おはようございます。ですな。
小学校での学習室で最後に今日の総括を書いているとき、学生時代のノートのように読めないミミズを並べていた。そう、書きながら寝るほど。ので今までちょっと寝てた。今夜も3試合とも見てやるのだ。
昨日、力木を接着した表板は、力木の形を整えサイドの接着面を整えて、早速合体。この時既にネック角が決定し、すなはち弦高がおおむね決定するのでとても大事。

ホールの飾りはベルじゃない。パックマンの敵でもないし、クラゲでもタコさんウインナーでもない。
そういえば、あれから畑にイノシシはまだ来ていない。もらって植えたレタスがこのところ絶好調になってきて、毎日10枚程度、葉をむしって食べているけど、それを上回る成長で売れそうなくらい茂ってきたサニーレタスと、普通のレタスもついに結球してきて、充実。何にもしていないけど、ほとんど虫がつかないのがうれしい。ちなみにチンゲンサイはオールリセットでまた種を撒くところからスタートした。

嫌だなぁ憲法解釈の変更。自公の議論だって結論ありきのいつもの茶番劇。やりたい放題。誰か奴らを止めてくれ。
やりたい放題で止まらないといえば、昨日のドイツ。怪我とレッドカードのポルトガルには厳しい試合だったが、まさかこれほどと予想できた人はほとんど居ないだろう。やっぱりドイツの4強入りは濃厚。
ガーナ×アメリカは好ゲームだった。開始30秒のアメリカの得点は、ほとんど徹夜だった私も目が覚めた。90分のほとんどがガーナの時間だったと感じたし、ビハインドでもガーナが勝ってくれると信じていたが、取れる時に取らないとこういう結果になるということ。アメリカは作戦と忍耐でガーナに優ったわけだ。
もうどの試合も面白すぎてW杯が楽しくてしょうがない。totoは今日の結果を待たずしてハズレが確定したけど。今夜も式の準備作業を片手間にやりつつ観戦するわけだけど、今日は順当にベルギー、ブラジル、ロシアがばっちり決めてくれると期待している。
さて、裏が接着されたら、次は表。今日は力木の接着のみ。午後、小学校へ向かう頃には雨が降り出して、夕方湿度がグンと上がっていたから、ギリギリセーフだった。

昨夜から今朝にかけて、正確には午前二時のスイス×エクアドル後半から朝九時アルゼンチン×ボスニア・ヘルツェゴビナの試合終了まで、3試合をテレビの前で船漕ぎながら観戦。しばしば時間がぶっ飛ばされて、実は得点シーンのほとんどを見逃している。
エクアドルはほとんどノーマークだったが、あの運動量とスピードには度肝を抜かれた。差別とかじゃなくて敬意をこめて敢えて表現するなら、人間vs特別に訓練された犬か何かとの試合のような印象すら持った。それほどにエクアドルの選手のスピードと体力に驚いたのだ。
ボスニア・ヘルツェゴビナはオシム元日本代表監督の出身地。独立を繰り返していて歴史的に国名が色々かわっている地域なのでよく分からないけど、昔からサッカーが強い辺りだからダークホースになりうると楽しみにしていた。前半3分のオウンゴールは不運としか言いようがない。あれがなかったら結果は違っていたかもしれないほどに、メッシも封じられていたと感じた。
さて、製作は裏の力木が接着されて、裏甲接着のための作業。
裏板のアーチを確認しながらサイドの接着面を仕上げ、力木を削り、サイドに割れ止めを貼って、裏板接着。この梅雨らしからぬ天気のうちに箱にまでできたら理想的。

オランダが予想を大きく覆す結果でスペインを封じ込めたり、
今朝の村の草刈りのせいで前半しか見られなかったウルグアイ×コスタリカは、結果を聞いて驚きのウルグアイ逆転負けであったりとか、
波乱含み。
草刈りの後、友人のお家へお邪魔して、一緒に日本×コートジボアールを観戦した。結果はご存知の通り。分析は色々他人が言っているだろうけど、感想として、相手のペースに乗ってしまったのか、丁寧に入りすぎてギアを変えられなかったのか、いつもとちょっと違うメンバーでかみ合わなかったか、見えている以上に雨の影響があったのか・・・ザックになって以来最も結果以上に内容が伴わなかったように感じられ、なんというか煮え切らない。両サイドが空気を換えようと奮闘しているのは分かったけど、相手が強かったというより自滅という印象。今回、始まる前に、乗れば3連勝もあり得るし、3タテ食らうのもあり得ると友達と話していただけに、怖い。ギリシアも追い込まれているだけに。1点差だったことが救いかもしれない。

久しぶりのお日様。
修理は早速の塗装。すんなり綺麗に接着できたことで段差もほとんどなく、塗装がはがれた部分も少なかったので、思ったより早く直りそうだ。
いい色が塗れた。ネックの赤い色と同系の暗い色で割れを隠す。

このカラーの修理に使ったのはタミヤの一番安いエアブラシ。プラモ用。いわばおもちゃ。いい仕事してくれます。

サイドはライニングを接着して、裏板を受け止める準備。

ところで、W杯始まってもう完全にサッカーモードなんだけど、15日の朝に草刈りってあんまりだよなぁ。イングランド対イタリアが見られないなんて。日本戦までに終わらなかったらばっくれてやる。雑草とW杯とどっちが大事だと思ってるんだか。審判の持ってるスプレーって冷却スプレーかなぁ。
ホームページの更新はデータをDドライブに移してからやったらできた。後から足したHDがいまいち不安定な気がしたのさ。ケーブルが悪いのかな?
あと、win8になってから縦の写真の向きが定まらない現象の解決策を見つけた。
斜めに撮る。
win8は勝手に縦横を判断するので画像編集ソフトのエディタで回転させるのが重要。
さて、すごい雨が降り続いて、畑はぐちゃぐちゃの草ボウボウだけど、放っておいて作業を進める。ヘッド折れの修理は綺麗にくっついたように思われる。晴れて時間が取れるまで塗装はおあずけだけど、いつでも吹けるように準備だけは。

カッタウェイの小さなブロックも接着。枠ができた。

口輪にアクセントの飾りを象嵌。前作のクールビューティに代わって、今作はどちらかというとポップでキュート、だろうか。

サイドは長さを調整してブロックの接着。
アクロバットなクランピングもすっかり慣れた。

ところで、最近すっかり見かけなくなったと思っていたカタツムリ、今日、何年かぶりに出会った。よかった。絶えてなかった。

あたしゃちょっとばかし不機嫌だよ。
ホームページの更新にFTPサーバーへつないだら、htmlファイルがアップロードできないんだよ。「中身のないファイルはアップロードできません」だって。中身がないとは失礼千万。win8にした事と関係あるのか?どうしたらいいのかだれか教えてほしい。
今朝からジャガイモはイノシシの食われるし。収穫までまだ2か月もあるのに。残り半分も収穫前にやられるんだろうな。
作業はそんなに進んでいない。現在口輪がこうなったところ。

午前中、雨の上がっていた時間帯があったので、すかさず写真撮影。
アフリカン・ブラックウッド、美しいだけでなく、あれほどヤニが多かったにもかかわらず塗装の乗りも悪くないように見受けられる。カリンと音もいいし、硬いけれど焼き曲げてしまえばそれからあんまり動かない。素晴らしい材料だ。高いだけのことはある。
材料のポテンシャルに見劣りしないいいギターができたんじゃないだろうか。



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週末、たくさんのおめでとうをいただいた。どうもありがとう。もうアラフォーなんだそうな。
宮城の梅雨は寒い。長袖を二枚重ねている。
断続的に続く激しい雨。オセロギターは完成したが写真が撮れないでいる。まだあと一週間以上雨のマークが続く。いい物ができたと自負している。今回の経験は非常に勉強になった。ダダリオのハードテンションを張っているが、もっと合うものがありそう。せっかくなので、しばらく張って置いておいて、また後で調整しよう。湿度で少々動くかもしれない。

製作は口輪入れと側曲げとネックの準備。


さらに修理も。レスポールのヘッド折れ。わりと綺麗に割れているし、破片が落ちている様子もないのでそのまま接着。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。