キャッツみた

昨夜は、妻子が出かけて居なかったのをいいことに映画館へ出かけた。寅さん観たかったんだけどその日の上映はもう終わっていたので「Cats」を。今のCGはハンパないね。あの耳はCGだよね?体は・・・衣装じゃないのかな?どこまでがCGなんだろう。役者の演技や身のこなしがすごいから本当に猫に見えた。かわいかったし色っぽくもあった。まぁストーリーなんてろくに無い話で四季の舞台も見たことがあるけれど、ジェニファーハドソンのメモリーの「タッチミー」で泣いたよね。

事前の写真を撮り忘れている。表割れはこんな感じで完了かな。ブリッジのヘリからサウンドホールの真横まで。たくさんヒビが見えていたけれど、塗装だけのヒビはほぼ消えている。

こちらも表割れ。センターのはぎ割れ。ボンドつけて上から押さえている。こやつ、ハカ単板じゃないか。

なつかしの

今、工房には修理・調整で懐かしい顔ぶれ。紫式部なデザインとか、

こちらはホームページのリペアの頁で裏板剥がしてシャワー浴びてたギター。もうあれから8年になるのね。

仙台在住ソロギタリストであるタッチーさんのギターは歴戦の痕が濃い。

そういえばまた経産省からポスター届いた。ペイペイが加わったからわざわざ印刷しなおして送ってくれたみたい。気持ちはありがたいけどいらないなぁ。もったいないよー。

絵本バッグ

3ヶ月に一度の通院も今後どうなるのか、担当医が今年度で退職する。で、ほかの先生に代わるのかと思いきや病院が替わると。中核病院から刈田病院へ。ポジティブな噂聞いたことないんんですけど?・・・まず遠いんですけど。春までにまた手続きとか面倒だ。

昼過ぎに帰って修理仕事して来客対応して、今日という日がちょっと忙しいんだなんて言っていた、さなかに、幼稚園の絵本バッグを作り終えた私だよ。うむ。
内布付き、マチ付き、ポケット付き、肩紐用のDカン付きなのに、よく見ると全ての縫い目がヨレヨレしていて「得意でもないのに手作りしたんだぁ・・・」と相手を感心させるか「ぷぷっ」と軽めの嘲笑をもらうことができるよ。

ゆきねずみ

昨日の深夜に4cmほど積もったんだけど今朝の10時には全部溶けてしまったね。降ったうちに入らん。日陰にわずかな雪が残りはしたけれど。

今日からPayPayも消費者還元制度に乗っかったらしい。まちかどペイペイとかいうキャンペーンにも乗っかっているらしい。

お昼過ぎに友人が娘さんと一緒に来て急ぎの仕事を置いていった。明日は病院とか諸々で忙しいんだけれど、天気いいのは明日までらしいのよね。明日中に進めたい。
友達が帰るとなった時にうちの娘はひっくり返って泣いた。せっかく一緒に雪で遊べたのに。子供にとっては北側にわずかに残った雪でも楽しかったみたい。友人親子の力作。

ミシン、ダストフード

みんなが寝静まったら夜間工作の時間。昨年、保育所で使う巾着が作れたことで気を良くしたものだから、来年度の幼稚園に手提げ袋が必要と聞いて「おらほで作っちゃるけん心配ないさ~」なんつってね、面白そうだとタカをくくっていたわけさ。
下糸がどうもピンと張っていないなって色々いじっていたら、しまいに下糸が団子になりまくる。何度も団子になる。すぐ下糸が無くなる。原因はいつの間にか上糸が皿の間から外れていたからだったんだけど、そういうのも良くわからんので非常に苦労した。糸調子についてはたぶんボビンケースのネジを回したことで調整できたと思われる。ちなみに上糸の強さを変えるつまみの数字は参考にならない。かつて適当な向きに付け直したので相対的な強弱しかわからない。そんなこんなで布の周りのほつれ止めを縫い終わるまでで5時間を費やした。ようやく出発地点だ。
このミシン、12年前にバフ布を縫い合わせるために落札したんだけれど、出品者の女性が私が初心者と知って超絶丁寧な説明をつけて送ってくれたもの。それが今更ながら泣けるほどありがたい。

突然、プレーナーのダストフードが壊れた。このまま片側だけでブラブラしながらつけておいてもいいかと思ったんだけど吸わないのね。集塵機もパワーもないし。

で弱ったなと思ったらひらめいた。必要はアイデアを生む。 ネジ穴さえあればいいのだから。端材で失った穴を作った。

082納品

昨日の続き。表の小骨と裏の太いの同時に接着乾燥中。

午後は先日のギターの納品。若いオーナーさん、おしゃべりしながらたっぷり3時間以上ギター弾いていった。よかったよかった。よし、ビールだな。

両面テープがいい

これなんかは表板が割れる前にはがれてくれたようで良かった方だね。古くなったピックガードは縮んでくるので直貼りだと表板に直接影響を及ぼす。特に昔のセルロイドは。貼りなおしたけどすぐまたはがれたと持ち込まれたもの、たとえオリジナルのピックガードが木に直接接着されていたとしても、貼りなおすときは塗装面に両面テープで貼った方がいい。

貼り直しの接着剤に使われたのはニカワかなぁ。できる範囲で落とす。

その昔に一回り大きなピックガードに替えられているみたいだ。
まぁそんなことはどうでもよくて、両面テープを貼るためだけの、テープから木を保護するためだけの塗装をする。ラッカーだと大変なのでセラックで。もうちょっと重ねはするけど今日はこのへんまで。

溝幅注意

まずはギブソンの裏。

それから簡単に終わると思っていたピックアップの取り付け。持ち込みのP.U.を開けてみるとピエゾがサドル溝の幅よりも太いという・・・。広げるしかないかな。

2時間で終わらせると言うと、その間にいったん帰ってほかのギターも持ってくるって。そう、今日の学習室無くなって午後が空いたのでね。

綺麗に収まってサドル作り直して完了。昼飯すっ飛ばして頑張って2時間半かかったわ。持ってきた他のギターはヤマハ。こちらは表の力木はがれ。写真撮っても良くわからんな。気温下がってきたのでしっかり時間取って乾かそう。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。