柿の日

今年はなんだか暖か。でも限界だ!干すねッ!あんまり遅くなるとぷよぷよに熟してしまう。例年2年ごとにしかたくさんの実をつけないうちの柿の木、去年豊作だったのに今年も結構な実をつけた。手前の木はいつもあまり実らないの。おじいちゃんだからな。

朝から収穫作業。まだ数十個残っているけど全部取らない方がいいっていうしこれぐらいで十分。

いつも色々くれるお隣さんにもおすそ分け。たくさん野菜作っているお隣さんにあげられるものといったらコレしかない。ピーラー使うと早いっていうのは去年やっと気付いた。

今年も100余り吊るした。今年の柿は全体に大きいように感じる。ちいっと柔らかいのもあるのが不安。終わったころには日が傾いていたよ。暖かだとカビちゃったりするんだけど、どうなるかね。

 

 

センサーが綺麗なうちに。

今夜のお遊び。お庭からの夜空。ニコンを信じてガツンとISO感度を上げてみた。三脚がやっぱり死亡しているよ。途中の角度は堪えられないのでグリップが足に引っ掛かる向きしか狙えない。ブログに直接あげるにはサイズを2MB以下に落とさなきゃいけないので画質は低いっす。PCからは全画面表示にせずにちっさい画でのぞいてね。ケータイサイズ。

Nikon Fan Meeting 2018

今日工房へ来たいと言ってくれていた人に無理言って明日に延期してもらい行ってきたのは国際センターでのニコンファンミーティング。一番のお目当てであるカメラとレンズの無料クリーニングは先着80名。開場30分前に着いたけれどもすでに100人以上並んでる!

ダメかと思ったのだが、僕の前にいたグループも「今からですとお預かりが11:30~12:00、ご返却が17:00以降です。」という説明に諦めてクリーニング無しの列へ。半数ぐらいがそちらの列にいて、滑りこみセーフで80人以内の権利を得た。

お母ちゃんが別件の用事で午後までいなかったので娘と二人、小さい子どもが少なかった事もあってか、ニコン社員さん優しくてみんな構ってくれて何とかぐずらずに付き合ってくれた。第二のお目当てはメモリーカードを渡すとプロカメラマンがD850でポートレートを撮ってくれるというもの。それも1枚じゃない。パシャパシャ気前よく撮ってくれる。カメラ預けちゃったけど好きなカメラ貸してくれるというので850を借りた。巨大望遠レンズもあったけどあまりに非現実的でやめておいたわ。

第三のお目当ては友人に勧められていた写真家山野さんのお話し。天体写真を手軽に撮るヒントがあったように思う。気になったのは雲台について。今の安い三脚が壊れかけなので考えていたところに新たな選択肢を突き付けられた。

カメラ返却までの待ち時間は外で過ごした。大学1年の頃、毎日自転車で走った所。一度ベンチに激突して吹っ飛んだ辺り。二十数年後に娘の自転車を見守ることになろうとは。

返却時、センサーが相当汚れていたと。さらに、メディアを抜いた時にエラー表示が出るのはおかしいとか。センサーのゴミについてはおそらく内部のプラスチックのこすれた削りカス。だから思い切り絞った写真があまりないのよ。この本体ももう長くないのだろうか・・・。今日さわったD850、Z7がバケモノののようにステキだった(付いてたレンズもすごかったんだけど)ので憧れちゃうぜ。まんまと・・・。

塩竈まうで

見たことのないパッケージの良さそうなお酒をいただいた。浦霞「塩竈まうで」。店舗限定販売だそうで。今日は久しぶりにおでんを仕込んだのでちびちびいただきます。後ろは夕飯後の再加熱中。

あ~おいしいね~。何ていうか、こっくりとしてる。甘いわけじゃなくてむしろ辛口の部類だと思うけど、濃いうまみがあるというか、冷でちびちびにはもってこいだな。

おでんだったら味のしみた大根かちくわぶ、それからジャガイモ。ちなみにおでんにちくわぶとジャガイモが入っていない物は楽しみが半減しているという主張は変わらない。それから牛スジだのウインナーだのは肉がゆえに邪道である。美味いかもしれないけれど、そもそもおでんとは魚介(昆布、タコ、練り物)のだしを楽しむものであり、最終的にそれらのだしを吸ったちくわぶとじゃがいもをいただく鍋物である。これには異論反論オブジェクションがある事は重々承知しているけれど、一切の聞く耳を持ち合わせていないのでごめんなさい。若いころからの主張で変わった事と言えば、和がらし以外に柚子胡椒(赤はなお良し)でもいけるということくらい。

ヒーリング

調整は終わってバインディングの再接着。反対側もちょっとはがれていたのでくっつけたけどサービスしときます。

先週、普段見ないのに偶然テレビ欄を深夜の所まで眺めていて再放送を発見。録画に成功した。ワールドカップ中に出会って気になっていたコズミックフロントヒーリング。息をのむほど美しいタイムラプス動画が次々と1時間流れるという番組。ぼーっと見入っちゃう。癒しが必要なのかな?今夜は日本列島編が放送らしいのでチェックされたし。こんな写真撮れたらいいなぁ・・・。

貧食カレーにカレーホット

貧食カレーを入手した。先月偶然見つけたニュースで東北大学の第二食堂(通称:貧民食堂)普通カレーがレトルトで復刻して売り切れていると知った。私の卒業後、貧食は解体されて無くなっていた。再販を待って入手。パッケージの写真で改めて見るとこんなにオンボロに見えるんだなと。当時はちょっとした工場のような大きくイカツイ建物に見えていたのだが。

あんまり懐かしいのでこの懐かしさを共有できる友人にも少し送った。するとすかさずお返しが届いた。「やはりお供はこれで。」というメッセージと共に届いたのがコレ。大爆笑。貧食にはこれが置いてあってね、そのままだとルーが足りなくなったりするからカレーホットかけて少し辛くして食べたもんさ。かけすぎるとカレーホット味というか変な油っこさになっちゃうんだけど。

さ、再現度はいかがなもんでしょ。

あーー!舌触りがそのままだ!このねっとり感。味は・・・確かにこんなだった気がする。こんなにお肉は入ってなかったと思うけど。そして普通カレー大盛りよりも量があると思われる。なにせ初めてカレーが余った。それにカレーホットが美味しく感じた。変わった?新しくて風味があるから?いや~ちゃんと懐かしさを感じられたよ。美味しくいただきました。当時食べに行っておきながら貧食カレーをちょっと小バカにしていたキライがあったけど全然バカにならないよ。

 

型枠アタッチメント

ヴェネチアンの型を作った。作ったと言っても既存の物にはめるだけ。カット アウェイされた部分だけの型ね。適当よ。こんなカーブぴったりになるわけないし、毎回完璧に同じアールになるとも限らんし。これができると俄然現実味を帯びてくる。そのうち一本作らにゃいけんのう。仕様はどうしよう。

ヴェネチアン実験結果

改良したベンディングマシンでヴェネチアン実験。ひとまず曲がった。85点ってところかな。曲げる時かなり時間との勝負で難しいなと感じた。でもこの状態で楽器にしたらあまりにフツー。ネックヒールとカッタウェイに段ができるし何も嬉しくない。ヒールを幅広にすれば段はなくなるけど。これでようやく実験の出発点。

カーブが二つあるので表側と裏側とでアールを変えれば平らなままでtupliの従来のカッタウェイのようにねじれるはず。というわけでここから手曲げ。

一応形にはなったねー。立体としてはそんなに難しくなく可能だということ。でもさらにきついアールにするのはなかなかギリギリ。やっぱりちょっとささくれちゃった。固めて研磨すれば何とか使えるレベルに収まったけど。材によっても違いそう。毎回うまくいくとは限らないかも。ちなみにこの材は幅もやや足りなくて相方がいないので実験のみ。ギターにするならブロック接着時用に型も作らなくちゃ。

アンテナ交換

この前妻の車を自宅に駐車した際、出しやすいようにとバックで入ったらアンテナを柿の木にひっかけてポックリ折ってしまった。アンテナくらい自分で換えられるだろうとネットで安いのを購入。ただ、純正品もOEMのも見つからなかったので、スズキの。アンテナなんてどれも同じでしょ。

ボディにくっつくカバーだけ現状のを活かしてあとはまるっと交換すればいいと思っていた。でも一体成型なのね。ディーラーで純正品取り寄せなきゃ無理じゃね?明確な方針も決まらないままとりあえずどうなっているのかパネルを外してみる。

引き抜いてみてよくよく観察。あー、中の如意棒だけ交換できりゃいいわけね。要は先っぽの黒いつまみさえ外せれば何とかなりそう。

新しいアンテナをアイロンで加熱してプラスチックが柔らかくなったところで叩きまくって力ずくで外せたんだけど、気付いたら先っぽが中まで入ってしまってつまめなくなった。もう伸ばせない。終わった。

やっぱり明日ディーラー行きかなと、アンテナをブンッと振ったら、出た。ホース外して差し込めば交換完了。はがしたスポンジはウェーバリーの箱についていたスポンジに換えておいたよ。ラジオ復活。アンテナは以前より5cmほど短くなった。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。