行ったつもリターン

ようやく着手。サウンドホール飾り。先日のオーダー品の画像を見ておんなじ感じがいいということで一つは幅広。

ねぎしナイト行ったつもりプロジェクトでのクラウドファンディング、リターンが届いた。当初の予定よりも立派な装丁、内容もボリュームアップしているらしい。観る前から期待値をはるかに上回る物が届いてとても興奮している。本当にどうもありがとう。

空想BBQ

GWといえば例年友人一家が泊まりに来て庭でBBQになるんだけれど、
今年はね、
しょうがないよね、
出産だったから。
リモートBBQやりゃいいのかな。炭起こしておくから肉焼いといて。

GWといえば思い出すのは腹痛だよねー。お腹痛いのにBBQしたり長距離移動したりしているうちになんか痛み収まってきたと思ったんだけど連休明けに病院行ったらとっくに盲腸破裂してたってやつね。CRP値が14だかで看護師さんがすごく優しかったのよね。(0.3未満が正常、20で死亡らしい。)あれから3年だって、はやいね~。

表板放置してサイドばっかり進めている。

一人だって炭起こせばいいんだよな。そうだな。

既視感既指感

先月植えたメークイン、切断面の乾燥が甘かったか失敗してしまったみたいだ。無念。キタアカリに期待するしかないな。最近ホームセンターにもあまり行っていないせいで野菜の苗もいつがタイミングかよくわからなくなっている。

裏力木はがれの修理。デジャブだわさ。先月も同じモデルのギターでそっくりな症状のを直したばかり。裏の4本の7か所。

近しい人に三姉妹が多い

割れ止めを貼るとこうなる。

ホンマホの方はライニング接着準備ができたところ。

ブリッジ再接着の修理が完了した。再接着して、サドル溝を後ろに広げながら掘りなおしてオクターブ調整をし、弦高も落としてかなり弾きやすくなったはず。付加されていたコンタクトのピエゾはどうやら死んでいる模様。マグネットPUの電池が切れているので交換されたし。ところでこのKというギターについて何か知っている人はおらんかねぇ・・・。

親友のところに三女が産まれたと嬉しい知らせが届いた。コロナのせいで立ち合いはおろか家族もまだ対面できていないらしい。大変だなぁ。今頃は辞書と占い本を首っ引きで名前を考えている頃だろうか?さて、うちでも名前予想して今夜を楽しもう。はい、かんぱ~い!

イルゾウ

早速ブロック接着。

裏板ははぎ合せが終わって一枚になった。ちょっと4ピースだって気づきにくいね。まぁ割れ止め貼るから覗けばわかるけど。

おおっ!!イルゾウ?
イルゾウ・・・イルゾウ・・・イルゾウ・・・イルゾウ・・・

イルゾウ!

ジリコテ再戦

およそ10年ぶりぐらいの完全手曲げで立ち向かう。手曲げは疲れる、時間かかる、ずれる、ねじれる、波打ちしやすいなどの不利もあるけれど、少しずつできる、割れそうな時に止められる、よく見えるという点で今回の材はこれしかない。どちらが割れやすいかは腕次第でしょ。

インドローズの3倍くらい時間がかかる。これだけで1時間以上。でもいけるぞ!

てなわけで丸一日がかりでジリコテリベンジマッチに勝利した。ヘトヘトヘト。これでスタート地点だわ。

ジリコテに敗北

ジリコテのサイドにキリキリ舞い。ベンディングマシンを使って、曲がり出した感覚があって良し良しと締めていくと一番最後にミシッっていう。こんなやつ初めて出会った。色々試したけれど最終的にカッタウェイ部分が縦と横にひびが入ってどうにも諦めることにした。敗北だ。板目だし木目の不運もあったかもしれないけれど技術不足だった。

というわけで新しいジリコテ材を入手した。裏は4ピースのがかっこいいのでそのままでいいかなと。サイドは失敗した材ほど派手さはないけど模様もきれいで見事な柾目の良材だと思う。当たりだろう。この幸運を活かしたい。今度は失敗するわけにいかない。職人の意地、もあるけれど、何しろとってもとってもお高い材なので。これでダメなら考え直そう?曲がってよ、おねがい~

高校の頃から

今日は読売新聞が取材に来てくれた。毎度のことながらギターを始めた高校の頃にPPMとかS&GとかJTが好きで聞いていたことを話すと年齢を確認される。

高校の頃初めて買った教則本の著者、打田先生のベスト盤が届いた。スコア集なんだけどベスト盤CDだと思ってもお買い得だと思う。先週末届いたJTとともに。好きなものが高校の頃からあんまり変わっていないんだなぁ。先生、「打田プラス紀夫ではありません。」っていう自己紹介が大好きです。

今日は妻が買い物ついでに(いや、これが目的で買い物がついでに違いないんだけど)買ってきてくれた玉浦屋さんのお饅頭といちご大福を堪能した。このいちご大福すごいよ。ふわふわでのびのびで優しい甘さとしたたるイチゴ。大福で水分補給。いちごデカイし。

庭先でいまや珍しい日本のタンポポを発見。カントウタンポポかエゾタンポポか。花の裏のガク的なところが反りかえっていなくて、花が大きくて、葉のギザギザが不規則で浅くやわらかい印象。どこからきたの?

庭の桜もやっと満開。もう葉が出てきているけど。奥にある白い花はジューンベリー。こちらも満開かな。

浮いたブリッジ、はがして、弦高調整のため少し厚みを落とした。ブリッジが厚めだったのでできること。

名入りエプロン

曲がりにくい。アフリカンより曲がりにくい。マシンの焼き曲げの後で手曲げしないと型におさまらない。手曲げでも強情っぷりがなかなか。

ハタガネに頼りまくり。総動員。

ちょっとブレイク。ちょっと前に買ってあったおニューのエプロン。ネットで見たおっちゃんの真似してロゴを入れてみた。家にあるものでできるっていうから。ホワイトボンドとアクリル絵の具を混ぜりゃいいっていうので。
しかしねー、おっちゃんみたいにうまく行かなかったよ。デニム生地の凹凸のせいかもしれないけれど、凹のところに色が入り込んでにじんだみたいになっちゃった。もっとシャープなのを期待してたのになぁ。

4ピースバック

特別仕様はもう一つあって、それがこちら。ジリコテ(シャムガキ)。この美しい杢目に惹かれて専門学校時代にヘッドプレートに採用したことがあるけれど、反る、割れる、油っぽい、やたら硬いでそれ以来ニガテ意識がある。反っていたし含水率がちょっと高そうだったので軽く熱をかけたら大々的に裂けた。真ん中近くまで裂けている。手ごわい材料なのだ。

これだけはっきりと割れてくれれば決断しやすい。今回は裏板4ピースで行く。割れた部分は取り除く。左右同じ位置で接ぎたい。他に割れている所は入れたくないし幅にそれほど余裕もない。どこでどう切ってつなぐのか

決まった。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。