SD死亡

日曜日、下の子3歳の記念に上の子と同じような体験をさせたいと思ってアンパンマンミュージアムへ行った。記念のおもちゃが無くなっていた。お誕生日イベントが消えてアンパンマン・メロンパンナちゃんとハグする機会が無くなった。廊下をショクパンマンやカレーパンマンがウロウロしなくなっていた。バイキンマンの基地ではバイキンマンとホラーマンのショーが無くなっていた。屋外でのショーが行われなかった。子供らも物足りなそうだったわ。コロナの影響は想像以上に大きかった。

お約束なのでアンパンマンパンを買って帰ってくる。やっぱりチョコで描かれた顔が最初に無くなる。そしてザンパンマンになる。

思い立って運転免許の更新に行ってきた。知らなかったけれどまた免許区分が変わったんだってなぁ。普通免許じゃ最大積載2トンまでって不便よね。バイトで使えない。もう5年も前かららしいけど。それにしても俺、すごく老けた。感覚としては30そこそこのつもりだけど、間もなくアラフィフだからしょうがないか。

近所の食料品店で買ったイワシ、俺にはサバに見えるぞ。みにくいアヒルの子状態で育ったんかなぁ。イワシの値段でこの子が買えればお得でしょう。

でね、日曜日の写真をPCに取り込もうとしたら、「フォーマットしてください」って表記が出るのよ。頭サーーッてなる。天下のサンディスクが何事か?!フォーマットしたら消えるじゃん。絶対データ残ってるはずだからと思ってネットで見つけたサルベージソフトを買ってみた。弱みに付け込んですげー高いの。4時間以上かかったけれど、でもちゃんと今週の写真はおおむね取り出せた。驚いたのは先週フォーマットした以前の画像もたくさん出てきた。半年以上前の写真もあったよ。動画は全滅、.NEFデータは9割5分以上取り出せた。ただいつも使っているNIKONのViewNX-iというソフトでは開けなかった。おかげで現像にものすごく時間がかかった。メモリーカード買い直そう。おんなじの。きっと外れクジ引いたんだ。今日のブログの1枚目の写真が死亡したSDカードからサルベージしたものの一つ。ほっとした。でも高い買い物だわなぁ・・・。

えぇっと仕事は、過乾燥のギターにネックアイロン3回目かけたり、力木はがれの予定外の場所接着したり、ネック磨いたり、塗装したり。まぁそんなに進んでいない。

3歳

この数日を振り返り。色々あったから長くなりそう。
作業の話から。セミアコのネック折れに2回目の補強材埋め込み。このメーカーの首は長いなぁ。

12弦のヘッド折れはカラー塗装。赤み少な目の茶色で。吹きながら微調整していって、こんなもんかな。このギター予定より塗装早く終わりそう。

製作は指板にサイドポジ入れて指板接着。

あまりに痛ましい事故のニュースに触れて作業の手が止まる。高校生がノミの金輪を付けている時に足の付け根に刺さって死亡したという話。
新しい追い入れノミの金輪はいったん外して柄を削って入れ直し、叩いた時にゲンノウが金輪だけに当たらないように、金輪が外れないように加工する。じゃないと割れる。

事故は本人の不注意なんだろうけど学校の授業という影響もあるのかなと。通常上図のように叩くのだけれど、もし隣の席の人が近かったらとか。わからないけど。刃先を他人に向けるなっていうのは必ず言われるだろうから。だからと言って下図のように持つのは危険。それは想像力なのかな。誰の所為とか言うつもりは全くない。いずれにしても言える事は、モノづくりにおいて力任せにやってうまくいくことは皆無だという事。このニュース、本当にキュゥゥってなる。

2×4材で台を製作。ホントに突発作業。たいへんですわ。

というのも、先日の青葉まつりで持ち帰った金魚すくいの金魚をどうしても飼うのだというので、仕方なく水槽を立ち上げることにしたというわけ。このせいで居間にギターを置く場所がなくなった。いよいよ弾かなくなるわ。
で、なんとか水槽へ移したと思ったら白点病を発症。薬探しに行って水替えして投薬したのが今日の話。

話前後して、下の子の誕生日に向けて何が欲しいか聞いてもわからないのでおもちゃ屋さんに連れて行った。その場で遊べるサンプルにばかり関心を示してなかなか欲しいものが決まらない。

ようやく決まったのはこちらの小さなお人形。双子と三つ子のそれぞれ一人ずつ。・・・なんなら5人でもいいんだけど、この二人なんだってさ。まぁ手は二つしかないからね。

お誕生日ケーキはママと手作りだって。お姉ちゃんがクリーム塗って本人が飾り付け。フルーツ余ったら食べていいと言われて、ケーキにはあまり乗せたくなくなっちゃった。3歳おめでとう。

土曜日の運動会が金曜の夕方5時過ぎにになって延期の連絡。生徒にコロナが出たとかで。おそらく一人、濃厚接触者なし。やってくれよ~。ほかの土日に予定振り分け済みなんだよ~。状況知らんから強くは言えないさ、でも、町教育委員会はビビりすぎじゃないのか。

長い日曜日

写真の整理が追い付いていない。終わっていないけれど忘れてしまう前に日記をつける。
土曜日の予定が一日延期されて日曜の朝6時から小学校の草刈り。保護者がそこそこ集まってもグラウンドの草むしりは人手が足りていない。

終わってシャワーを浴びる間もなく公民館のグラウンドゴルフ記録係。まったく馴染んでいないがやるべきことはやった。サイズの合わないポロシャツを借りたが、右下の魚のフライみたいなものは何だ?

終わってチャッチャと昼飯を済ませたら、先行して行っている妻子と仙台で合流。初めて青葉まつりに出かけた。すごい人出だ。コロナなんてもはや関係ないかのようだ。祭り自体はろくに見られず、こどもらの食欲に圧倒される。チョコバナナは2本ずつ食べたらしい。
で、夕方友人からお誘いを受けたライブ会場へ。沖縄返還50周年の節目にHYのライブが見られるなんて最高に特別じゃないか。

下の子はあの熱気と大音量にも負けず寝落ちした。上の子はずっと飛び跳ねていた。あんなに音楽で楽しんでいる姿は初めて見たかもしれない。

ライブ後、妻の協力を得ておよそ2年ぶりに友人たちと外で飲んだ。楽しくて飲みすぎた~。トータルでいくら払ったのか定かじゃない。日中首から下げていたジャズフェスの手ぬぐいをどこかで失くした。車中泊で午前10時まで寝ていたのも記録かもしれない。翌日もずっと不調。月曜日まで込みで長い日曜日だった。

接着いろいろ

ネック折れギターは丹念にボンドを突っ込んで圧着した。チョンパにはしなかった。カッターの刃をMAX伸ばしてボンドヘラとして使っていたら、つい普段カッター握るように握り直して指を切った。グリップのセンターはつぶれると思って両脇が当たるような押さえ木作って締め込んだのだが、当たっていたところが凹んだ。

割れている範囲が広いというか長いので治具から作り直すことも考えたのだけれど、持っている治具を微改造して2段階で補強することにした。

今日来たお客の裏力木はがれも早速着手。しかもジャッキ使い切って2本同時だ。

さて、ついに1940年代のネックと現代のボディが合体。

ネック折れ

ヘッド折れの続き。研磨して塗装1回目。

新しい修理仕事が届いた。これまた大変だ。割れはナットあたりに続いていているけど、ヘッド折れではなくネック折れと表現したい。写真もらった時にはわからなかった難題。過去にも折れて直した跡があり、今回その同じ場所とその隣とで複合的な断面になっている。破砕帯、は言い過ぎか。奥の方までいくつもの面で割れている。相当もろい。どうやって全てにボンド入れる?どっかで切っちゃってチョンパにした方がいいのか悩む。グリップの頂点は薄く、クランプしたら凹むだろう。上の写真がとっても簡単な修理に思えてくる。どうやるのが正解だろう・・・?

車のマフラー直って帰ってきた。あんなにサビサビだったけれど溶接で直してくれて驚くほど安くしてくれた。このネックも車屋さんに溶接してもらえたらな・・・。

マフラー壊れる

数日前から車がブゥオーってうるさいので車屋さんに見てもらったらマフラーがちぎれてた。太いところの手前でくらんくらんしてる。
「東北ではよくあるんすよねー。融雪剤で錆びるから。」だそうだ。

トップリフィニッシュは無事完了。ブリッジの塗装も一部ではげたけれどこんな感じでフィニッシュ。ブリッジ周りもそんなに気にならないね。トップリフィニッシュは日焼けしている場合あんまりやらない方が無難かもしれないね。特にスプルースは。ピックガードが貼られていた期間が短かったであろうこととシダーだからこれくらい綺麗に仕上がったんだろうなと。

ホールの傷修理はハケ塗りタッチアップなので若干のゆがみはあるものの結構綺麗に行った方じゃないかな。

ヘッド折れには補強を埋め込む。

リサイクル指板にバインディングを巻く。5mmほど長さを詰めた。

公民館部員会議の無駄

12弦のヘッド折れ。まず接着。12弦の張力だから補強は必須だ。

リフィニッシュのギターにブリッジを再接着。接着後に気付いたんだけれど、このブリッジ塗装されてるね。はがす時にブリッジの塗装はげたね。接着前に綺麗にすればよかった。オイルフィニッシュに変更かもしれないな。

ビビるというギターのすり合わせ。これまでずっとフレットの頭を丸く削るのは目立てヤスリを使っていたんだけど、偶然見つけて買ってみたこの精密ヤスリがやりやすい。ちょっとしなるのは減点だけど目立てヤスリより扱いやすい。やっぱりお道具よねー。

昨日、公民館部員会議の2回目に行ってきた。仕事早く切り上げていつもより早く子供ら迎えに行って超特急で焼きそば作って食べさせて子供ら連れて行ったのに、
冗談なのはわかるけど、初っ端
「連休の真ん中に皆さんヒマでしょうか。」
という挨拶には腹立たしいを超えて呆れた。
そして、来週行われるグラウンドゴルフの運営に担当役割を決めると聞いていたのに
「基本的に例年通りで、あとは当日。」
で終わった。あらゆる説明が皆無。忙しい中やりくりして集まったのに本当に無駄だ。何かの日程が決まったという報告があっただけ。こんなにひどい会議は初めて経験した。先月指摘した通りメールで済むじゃないか。
俺はグラウンドゴルフが何なのかも知らない。でも彼らには聞けない。
俺、連中とうまくやれない。もう無理。任期2年って言われたけれど1か月で音を上げている。除名してくれないかな。

ジャック周り修理完結

昨日の続き。ハタを外してみると・・・ムムム
ボンド付けないで仮押さえした時よりもちょっと段差が残ってしまった。

エレキの塗装の厚さを利用して何とか丸く収めたいところ。まずは内側。短い補強板を延長する。ワッシャーはここに付かないんだった。勘違い。でもジャック交換とかしたときに付くかもしれないからやっぱり穴の周囲は避けて

割れたところを橋渡しで補強板を貼る。

塗装面は埋めてならして磨いて。なんとかカラーまでは落とさずに収まった。及第点。いや、自分をほめてあげよう。

最後にチェック。5弦ベースを弾いてみたくてチューニングしようとしたら弦切っちゃった。チューナーがいまいち反応してくれないのが悪い!っていうかベースのチューニングもできない職人がお粗末です。アンプつないでちゃんと音が出たのでこれにて終了。このカッコいいベースがTVで見られたりするのかなぁ?

ジャック周り割れ

セミホロウのベースが届いた。依頼主さんとは何度かキャンプでご一緒させてもらったことがあり、実はご子息には後ろ姿でHPにも登場してもらっている。初め話が来た時には割れているところを一旦切除して何とか当て木して再接着というシナリオを考えたんだけれど、そこまでの飛び技は必要なさそうだ。

裏にパネルがあって、そこから指が届く。ありがたい。見たことないポット。補強板の位置がギリギリっていうのが傷を大きくしたかもしれないな。

ジャックのナットが斜めになっている。削れちゃっているかもしれないからナットを新しくできたらと思ったんだけれどサイズの手持ちはなかった。場合によってはジャックごと交換ってのもいいのかもしれない。その判断は苦手分野だ。

じっくりたっぷり観察し、ナイフでちょこちょこいじって、結論はひとまずこのまま元の位置にボンド接着。fホールとパネルの穴を利用してハタガネでおさえる。明日は内側。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。