どう掘ろうか

午前は子守り、芋掘りでお姉ちゃんは喜んでくれるが妹はすぐ飽きてしまうので難しい。

午後は仕事、今日来たギター、ケースがないのでこのバラバラ状態で置いておくと角とかつぶしちゃいかねないからひとまずの接着。これ難しいね。治具作らないといけないね。この穴だらけにどう穴掘って補強する?やばい、いろいろ手を広げすぎだ。一個ずつ片づけていかないとあたしのCPUとメモリが追い付かなくなる。

ウクレレのステンレスフレット

途中からなのに一日かかった・・・。サイド処理してすり合わせして整形して磨いて。でも今回やらせてもらったことでステンレスフレットも全く無理ではないことが分かった。大きな鉄工ヤスリならステン削れるものもすぐ見つかるだろう。使い勝手のいい目立てで強いのとか、案外食い切りがネックなのかな。バインディングがある場合の足切りもステン対応がないときつい。とにかく道具だ。いい道具が見つかれば難しいことなんてない。時間と手間がかかるならそれだけ上乗せするだけのこと。不可能ではない。まぁ今のところあんまり気乗りしないけれどね。

で、このあとはリフィニッシュ。結構はげている。どうやら表面はウレタンの加水分解だ。もしかすると木地出さないといけないのかな。ヘッドトップは貼り貝ついているので触らないのだけれど、ペグのワッシャーがひっついてはがれないのであきらめてそのまま。ペグもくっついていたんだけれど、これは何が何でも外す必要があったので頑張った。ノミが1mm短くなった。

硬けりゃいいのか?

昨日は午前中はお姉ちゃんを病院へ連れていき喘息の薬をもらいに、午後は私の病院に2歳児を付き合わせたのだけれど、看護師さんが一人つきっきりで相手してくれたおかげで事なきを得た。お昼寝が不十分になったせいで夕方騒ぎはしたけれど。気に入ったのはわかるけれど、プレゼントでもらったお弁当用のフォークピックでご飯を食べようとするのはやめてほしい。芋煮は冷めるまで無理でしょ。

さて、フレットが届いたのでフレット交換作業を開始。と言っても届いたフレットは足の太さなどを確認してとりあえず使わない。お客さん持ち込みのフレットを打ってみてうまくいかなければ使う予定。これまでステンレスフレットはお断りしてきたのだけれど、細いフレットだし、通常のステンレスよりは柔らかいという言葉を信じてみてお試しに打ってみる。
切り口がきれいなフレット切りはやっぱり歯がこぼれたので通常の食い切りで切断、これはかろうじてできた。打つの自体は問題なかった。が、やっぱりなかなか削れない。フレットサイドの処理が思うようにいくだろうか。ここまで来たので今回はこれで仕上げたいけれど、いい道具がないかぎりこれまで通りステンレスフレットはお断りしようと思う。

(´・∀・` )

カミさんの仕事、今一番忙しいらしく週末も休日出勤だし平日の帰りも遅い。そんな折、下の娘が熱があると保育所を帰された。たっぷり寝たら熱は下がったので明日は登所できるんじゃないかと期待している。というか、明日は病院で検査があるので休むとなると困る。いや、むしろ何かあってもお迎え行けないから休ませて病院連れていくべきか。まぁそんなこんなで子守り時間が増えている。このところは2歳児にも「髪ゴム取るのにビヨーンってしたら痛いんだよ!」など、叱り返される。上の子が「マイアヒーマイアハー・・・ノマノマイエー」と歌っていて驚いた。下の子までマネしだした。やめてほしい・・・。

 ∧_∧
( ・ω・)

海外に注文したフレットが届かないので修理が進められていないものがある。おそらく船便なので1~3週間と幅があるのは致し方ない。塗装の合間はブレーシングの切り出しを始めた。昇降盤ないからけがいて切ってプレーナーかけてって一つづつ。手間かかってるでしょ。

古い色

時にはろくに片づけないことが良い方に働くこともある。カラーを吹いた時の紙コップがブースにまだあったので、底に薄く固まった塗料をシンナーで溶かしてロッドカバーに吹き付けた。木目が完全に消えないように薄目ではあるけれど、色のトーンは完全に一致した。

ヘッド折れギターももうカラー吹いちゃう。こちらも昔作った色。これはたっぷりあってちょっと黒足したりして微調整しながら使っている。前の塗装をはがしていないので、吹き付けると前の塗料が膨れて段差は顕著になる。もう少し滑らかになるようにこの後の塗装で何とかしたい。

それから届いた修理品に着手。表割れ。結構盛り上がってしまっていて、この凸は直りきらない。一回でできる分埋め木して今日は終了。見た目気にしないからタッチアップもいらないって言うんだけれど。。。

ウクレレのバインディング

素敵なウクレレ、バインディングはがれ。パーフリングも一緒にはがれているが、それぞれはがして別々に接着。その際、届かなくなった白黒戦もつないでおく。バインディングも縮んだ分継ぎ足しておく。そのためにべっこう柄のバインディング材2種類取り寄せた。赤っぽいのと茶色いの。これがさ、どっちも似ていてどっちもちょっと違うんだよなぁ。

表も裏もカッタウェイ側はバインディングのつなぎ目がすぐそこにあるのでそこまではがすだけ。問題はカッタウェイが無い方。悩んだ末にネックのわきで切断することにした。しかしなんだなぁ、はがれるべくしてはがれたって感じだな。

いもいも

家の仕事に終始した。妻が子供ら連れて出かけたので一人ぐうたらって手もないではなかったんだけれど。草刈りして、畑も草刈して、畑の片づけ少しして、サトイモとサツマイモを試しに掘ってみて(サトイモはまだやや早めかな)、サツマイモの葉をひっくり返したら採り忘れていた大きなカボチャ見つけて、シャワー浴びて、芋の下処理して全部鶏と一緒にコトコト煮込んで、エアコンの掃除して、洗濯して、洗濯物畳んで、その他夕飯の準備をして、ウイイレで一試合戦ったら、みんな帰ってきた。昼寝無しで遊び疲れて超不機嫌。あっという間に寝た。

さて、芋。サトイモを保存するなら皮をむいて冷凍庫なんて聞くけれど、恥ずかしながらうちにはサトイモ用の冷凍庫が無いので無理。食べる分だけ掘るしかない。いつまで植えたまんまで大丈夫だろうか?
サツマイモの保存もあまりうまくいったことがない。これまた食べる分だけ掘る方式だとすると、今から積極的に消費していかないといけない気がする。さて料理しようって思ったら芋掘りから始めないとってのが面倒なんだよなぁ。皮むきの大変なサトイモは特に。

三代目が立った

最高の天気。この時季、蔵王の山が雲に隠れずすっきり見えることは稀である。ブログトップ用の写真を撮りに行ってから作業開始。塗装作業を。

どちらが合間の作業かわからない。よく晴れたので屋外作業。ぼろぼろの看板を撤去。

枠は再利用、幅を変更し土に埋まっていたところは交換。ちょっと背を高くする。

ビスでどんどん留めていく。てっぺんのギターは当初裏側からひょっこり出るように留めるつもりだったんだけれど、面倒になって表から貼った。

設置。一人で立てるのギリギリでふらふらだった。結構重いの。

そして日が落ちるのを待って簡易なソーラーライトを取り付けてみた。足が短くて全体が照らしきれない。三代目看板の完成なり。

七五三撮影と水族館

姉妹、数えで7歳3歳、というわけで昨日、保育所休んで、2人まとめて七五三の写真撮影にスタジオへ行ってきた。朝から始まってお昼過ぎには終わるだろうから、平日だし終わったらどっか行こうか、水族館にでも行こうかと約束していたものだから、終わったのが14時半でも水族館に行くのだと聞かない娘ら、滞在時間短めだけれど行ってきたよ。2歳児は水族館初めてだしね。

ばたばたで駆け足で非常に疲れたけれど、子供らはもっとだろう。イルカショーすら目は半開きだったし疲労と睡魔に抗っているさまがアリアリだった。撮影も緊張して2人ともおかしいくらい表情硬かったのでそれだけでも疲れたんだろうからねぇ。

水族館で突然写真が撮れなくなった、というか保存されなくなって焦ったよ。30枚ほど消えていた。メモリーカード替えたら大丈夫だったのでカードの不具合。それまでの写真は読み込めて無事だった。接触とかかなぁ?一応フォーマットしなおしたけれど不安が残った。

エボニー

仕上げ作業の続き。持ち込み材の象牙でナットとサドルを作った。見た目のようなカジュアルな感じではないけれど、ガツンとしてでも倍音広がって、これはなかなかどうしてすごいギターかもしれない。ボディの形状・・・というよりハカランダと象牙の力なのかな・・・?さて、あとはロッドカバーつけて今日ついに完成かな、エボニーのロッドカバーって余っていたかなぁとか考えながらなんとなく仕様書を確認したところ

ロッドカバー エボニー トチ ブルーに

どぅわっ!!
そうだっけか。完全に失念。
・・・これか。

というわけで、この子と一緒に下地塗装から。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。