昨夕遅ればせながら鬼滅無限城の映画を娘と観てきた。クラスで観てないの私だけだと言われて、そのせいで輪に入れないのはかわいそうかなってことで。私はTVなどで放送されるまで全然待てるのだけれど。もちろん面白かったよ。アカザに人気が出る理由が良く分かった。そしてマモ(上弦弐)が見事になかなかの胸糞だった。お尻が痛くなって最後はトイレ我慢して、やっぱり3時間は長い。
さて、糸ぐら削ってヘッド完成。ヘッドにカラーを吹くのだというからメイプルのヘッドプレートにしたけれど、そういえばこれ、どこにカラーの境界線作る?黒挟めば良かったんじゃないか?結構難しいな。
年末の駆け込みなんだろうか、修理依頼が普段より多い。こちらはブリッジはがれの修理依頼。ブリッジが剥がれたというより、ブリッジ部分のベニヤが剥がれたんだね。全体に埋め木が必要か。大変だなぁ・・・。
今週は私の病院、学習室、役場の2歳半検診、子の発熱、おゆうぎ会とほとんど作業時間がなかった。
薬はステロイドが終わって次のフェーズへ。3ヵ月前までに比べて最近はいくらかマシ。でも潰瘍はくすぶってる。医者が言うにはステロイド抵抗性であろうと。最初は効いていたんだけれどな。そんなわけで免疫調整剤なるものが処方された。これだけインフルが大流行中に免疫力を下げるんだから皮肉なものだ。まぁひとまず優しめの薬を少量から。
作業場にいる時間が少なかったので1週間でできたのはテンプレート一つと指板・ヘッドプレートの接着のみ。今日ようやくまとまった作業時間を得てバンジョーのナット交換とヘッドインレイを。写真はバンジョーのナットがあまりに固く接着されていてどうしたものかと撮ったもの。ノミで砕き落とすつもりで叩いて何とか交換した。
ヘッド折れ修理の仕上げ作業2本。と、写真撮ってないけどヘッド折れギターの再塗装1本。
で、新たに届いたギター。
欠損が多いなぁ。あとで考えよう。ひとまず接着。
ジョイントと指板と、修理もやんなきゃ、あれもこれも、もう師走
暖かな週末だったけれどもうすぐ寒波が来るらしく、間に合ったようだ、タイヤ交換。
中がすっかり空っぽになったスズメバチの巣を活ける。活け花の真似事でディスプレイしてみた。かなりイケてる。
エルボーコンターの加工、パーフリングの溝も完全に手掘りなので難しいのよ。
なんとか出来上がったカタロックスブリッジを接着。
去年直したヘッド折れ部分が動いたと帰ってきた。あぁ、思い出した。あんまりグズグズに割れていたからたくさん埋め木した。段ができたのはロッドポケットの裏側、修理の強度に関係ない所。ここ薄いからぁ・・・。にしてもずいぶん塗装痩せした。
先週末の写真を現像した。馬子にも衣裳、なかなかどうして。
娘の小学校は3日間インフルエンザによる学校閉鎖である。学級ではなく学校。皆さんもお気をつけ。
巻いたバインディングを削ってならし、
ネックの補強材を色で隠して、
#100のバフがけを終えた。
やりたかったインレイと使ってみたかった材を盛り込んだこのギター、ブリッジも初めてのものを。カタロックスってやつ。別名メキシカン・ロイヤル・エボニー。名前の通り硬い。エボニーはカキノキ科、これはマメ科。木目が少しうねっていてとても加工しづらい。
完成、柿のれん。収穫から4日がかり。概算350個。昨年、個包装の高級干し柿をいただいたけれど見た目はアレでも味でぶっちぎり勝利した。我が家の柿に自信あり。通りすがりのおばちゃんが「とやま」と言った。私は品種について知らないけれどそれが当たっているなら嬉しいなぁ。これでカビたら辛いぜ。
バインディングは最後の一本を接着。
ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。