閲覧注意

タイトルの話は一番最後。
まずはライニングの接着表側。

波打ちの激しいサイドをみがくのは体力仕事だ。3倍くらいペーパーを消費する。ぴらっと面がきれいになったボディは一段とかっこよく見える。

修理のお仕事。札幌にあるラムジーズさんから回ってきた。ラムジーズの成澤君もリペアの腕は相当なのに、こういう激しい損傷のギターを南部ならなんとかするでしょと依頼してくれるのはありがたい。向こうには塗装ブースがないのかな?だからかな?心臓の悪い方は閲覧注意。

ネックを継いであるせいでよくあるネック折れと割れ方が逆だ。指板の裏側がむき出しになっている。ロッドもちら見え。ひとまずこのままボンドで接着する。補強が必要だけど、補強材を埋めるための穴を掘る治具、専用に作った方がいいかもしれない。

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