我が家の桜は今が満開。

おわかりだろうか?一本、大枝が枯れている。画面中央。

高さは6mの位置。これをなんとか切り落としたい。ギリッギリ届くはず!
脚立にのぼり、高枝切りバサミに鋸を付けて、そろりそろりと切ってみたが、怖い。
高いところで目一杯腕を伸ばしての作業は、怖いし、辛い。
枝の半分近くまで切った所で鋸も動かなくなったし、腕も疲れたので方針転換。ロープを投げて枝に引っ掛け
引き折るッ!

大雪で破損した雨どいを修理した。
プラスチックのように見えて金属。ボロ屋の雨樋は腐食も激しいので一部切り落としてつないだ。

さて、本業はインレイの埋め込み。
こちらはあまり大胆にやりすぎないように。

まず指板。
今回、パーフリングの白線はできれば薄茶というご要望、なので、シナ材ではなく全てメイプルを使っている。キナリ色。これ、ちょっと日焼けしてる。
指板の形状が出来上がったところで、ヒール削ってジョイント。
さて、指板インレイをば。
グリーンターバンという貝は、大きい材は取れないらしく、大きい貝でもサイズギリギリ。フォークの指板アールだったら迷わずもっと小さいパーツに分ける。ガットはアールが小さいから取れるならパーツ1つで作った方が綺麗に上がる。
手作業のインレイには厳しい、直線的で一定の幅というデザイン。さすがにヤスリで形を修整した。

ダヴテイルをあらかた作り終えた。

だけどまだ接着していない。
くっつける前に指板を作っておきたい。というのも、ヒールを概ね作ってからでないと、後が大変だから。まだ指板ができていないのは、俺が段取りを失敗しているということ。
今日はフレット溝を切った。

この指板材も持ち込まれたもの。切ったり削ったりした時の匂いで分かる。正真正銘のブラジリアン。あ~この香り、ひさしぶり~。
午後、今年度の放課後学習室のミーティングがあった。バイトと呼ぶより有償ボランティアといったところか。学校の図書室などを利用して、放課後に児童が宿題などをやるのを見守る係。たまに教える。
そのミーティングで初めて知らされたのだが、驚いた事にシフトが増やされていた。ほぼ毎日じゃないか!たった2~3時間といえども、午後がほとんど潰れるんよ。
学習面で全国平均をちょっと下回ったりする町としては何とかしたいということで、この事業に積極的なんだけど、残念ながら人手が足りないのよね。
ネックを削りなおしてトップの塗装も一新
生まれ変わった。
音は相変わらずのじゃじゃ馬でラウドだけど、なんか状態がいいので弦高は低めにすることができた。

昨日の畑仕事でスネが筋肉痛。今日はおとなしく室内作業。
ジョイントの下ごしらえ。
ルーターで荒加工。

リフィニッシュのvesseは水研、バフがけ。

一気にブリッジ接着まで。

さて、うちの湿原のパイプに、さして重要な欠陥も役割もなかったと思われるという結論に至った事により、新たな役割を与えてみるという実験を行う事になった。パイプの一部に多数の小さな穴を開けて、上からもみ殻をかけて埋める。暗きょにしてみる。もみ殻は、毎年うちの畑を機械で耕してくれるお隣さんが用意してくれた。

勧められた石灰窒素なるものを買ってきて全体に撒き、耕してもらった後で、ニラの周りのメタメタになっていたマルチをきれいに直すべく、植えなおし。2年目で確実に上手くなった。

いずれ、畑には大々的に暗きょを仕込む必要がありそう。今日はクワとシャベルばかりで日が暮れた。堆肥に暗きょに石灰窒素。本格的になってきた。まったく何屋さんかわからんよ。
桜を見に行ってきた。
花が咲いただけで浮かれる人々、私もその一人。

撮り鉄さんもたくさんいたけど、これはどういう意味?不安になる標識。

何ヶ月も前から、作業の合間に少しずつ進めてきた
「出張時用看板プロジェクト」
かんせーい!
黒っぽい貝が鍵層になる。スコリアみたいに。


最後のバインディングを固定し終えたところ。

余分を削り落として、ボディのできあがり。

昨日のカブトの幼虫は、無事、信頼できる所へ引っ越していった。
畑の湿原っぷりが異常なので、謎の排水パイプが破れているのではないかと仮説を立てて掘ってみた。

畑の中央を横切るパイプ。
明らかに壊れているという様子も無い。切れてると思ったのに。
家中の水道を順番に出しっ放しにして、どことつながっているのかを確認してみた所、つながっていたのはただ一つ、屋外の水道のみ。井戸水の土間の水道すらつながっていない様子。その外の水道を流しても、ポタリと漏れる程度で、湿原を作る主因ではないし、そもそもこの水道、永らく使っていない。
そう、家の脇に井戸がある。もともと水が湧くほどの土地なのだ。畑をちょっと深く掘れば水がコンコンと湧いてくる。
水脈が変わったのだろうか?震災の影響?以前から水はけは決して良くは無かったが、一昨年あたりから見る見るひどくなる。本当の湿原になってしまうのか・・・。いずれレンコンを育てるしかないのだろうか・・・。
今日の作業はバインディング接着が2回。
その合間のこと。
東京から、ホームページ作ってネットショッピングのサポートしてって会社の営業マンが来たので、色々話を聞いた。まぁ、うちが契約できるものは無く、先方も納得した表情で帰ったように見えたんだけど、ちょっとは有意義な話が聞けた。なんとなく分かっていたことがある程度ハッキリしたといった感じ。
それから、昨日届けてもらった堆肥を畑中にばらまく。これが想像以上に重労働だった。

しかも、作業始めてみると、ちょっと臭うの。牛さんの。
20は居たかなぁ、カブトムシの幼虫。プランターに分けてあるから、欲しい人いたらお越しください。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。