新しいホール飾り(途中経過)

昨日の朝は外で音がするので慌てて加勢に出た。瓦礫を足して埋め戻し作業。いくらやっても泥がメタメタで平らにならないので続きは乾いてからってことで梅雨明けまでストップだろうな。
大工さんが「なんで皆カッター砥がないんだ。カッターの刃なんて10年以上買ったことない。砥げば切れるんだ。」と言っていて、格の違いを見せつけられた。

さて、ついにvesseのサウンドホール周りのインレイに着手している。新しい試み。考えていたよりもきつい作業だった。掘るのだけでも10時間オーバー。デザインカッターの刃、替えまくっている。それでもここまで良い感じじゃない?

「新しいホール飾り(途中経過)」への2件のフィードバック

  1. 膿んだ土
    早急に次の作業をしなければいけない場合等、
    石灰または、セメントで撹拌すると土が改良され安定します。
    ギター材で例えると、強制乾燥といったところでしょうか・・・。

    新しいホール飾りも途中ですが、とてもイカしてみえます。
    工賃に見合う作業だと良いのですが、これだとサービス残業っぽく見えます(笑

    1. あぁ、なるほど。固まっちゃいますね。固めちゃうのも手なのかもしれませんね。いっそアスファルトにしちゃうとか。地面を撹拌する方法がないので均一にするのは難しそうです。土をさらって混ぜてから戻して、なんて考えるとしんどすぎます。

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