ボディエンド変更

評価が良くなく変更になった。

叩き削っちゃう。

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新たに入れたのはマレーシアン・ブラックウッド。

シンプルがステキだよね。

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で、バインディングを巻く。

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土があんまりなので、堆肥を入れてもらった。

でも、我が家の湿原、まだ乾かない。これぞ湿原。

土がどうのってレベルじゃないかも。

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バックとサイドのマッチング

いつからだっけ?半年くらいだろうか、右手人差し指の爪が伸びる前から割れるようになってしまった。

これではギターを弾く気にもなれない。弦が引っかかる。ますますヘタっぴになる。

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さて、この汚い手で今日やった作業はボディエンドとサイドの白線。

通常バインディングとマッチングさせるのだが、今回はバック板と合わせてアフリカンブラックウッドの白太を使ってみた。サイド材の端材から持ってきたのさ。

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いろんな事が同時進行する。

秋に式を挙げることにしたらこれまで以上に週末、仕事する時間が取りにくくなってしまってなぁ。その分平日にがんばらないと。

 

プレベのネックはこんな感じでどうだろう。

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リフィニッシュのギターは水研までしたんだけど、ネックヒールをちょっとだけ、塗装の手直し。こうやって完成がまた遅れてしまう。

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製作中のギター、バインディングの溝をトリマー加工した。

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もらいもの

メカブもらったので、湯がいて刻んで三杯酢で。

これが非常にうまい。

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牛タンをいただいたので、炭をおこして。

これがハンパなくうまい!

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炭がもったいないので、富山の親戚からもらったみりん干を軽くあぶって。

なぜ、ここにビールが無い?

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今日はもらいものばかりで最高の食事だった。

 

湿原

このひどい雨で畑は湿原と化した。

この水はけの悪さはなんだ?

ひとまず南部湿原と命名してラムサール条約について勉強しておこうかしらん。

大雪で壊れた雨どいも修理しなきゃだ。

主夫と畑仕事と日曜大工とギターと、やらなきゃいけないこと山積。

修理の塗装が乾いた頃。

平坦ではない所に均一に乗らなかった塗料だが、研磨でなんとかなっている様子が分かってもらえるだろうか。

フレットの塗料を剥がして磨くところまでは今日進まなかった。

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表接着と氷見うどん

予報よりちょっと早く、でもやっぱり予報どおりに夕方雨になった。

湿気含んで動いたりする前に、カラリとした理想的な空気のもと

表板接着。

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そうそう、糸巻きも届いていたので、ヘッドの加工もやらなきゃだった。

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このネックの固定方法、俺の中では最高に賢くクールだと思っている。

ちなみに、奥にある氷見うどんの箱にはうどんは既に入っていない。

今日、氷見出身の人に会ったから出してきたわけでもない。

ヘッドの様々なテンプレートが詰まっている。

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納品して、おじ様が子供のような無邪気な笑顔になったのを見るのが至福の時間。

カーリーメイプルのピックガードもオシャレに決まって、シックで大人な一本になった。

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こちらにもっと画像アリ。

晴れてるうちに

よく晴れた春の陽気も明日の夕刻には崩れる予報。

昨日のギターも完成して写真も撮ったけど、納品するまで全体像の写真は出し惜しみしておこう。

天気のいいうちに箱にしてしまった方がいい。

トップブレースを接着。

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ニトロセルロースラッカー

ギターは一通り完了した。

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タスクが柔らかいので、牛骨よりはやくすり減るかもしれない。

ロッドカバーのビスもシルバーとゴールドでそれぞれ統一感を。

明日、最終チェックをして、写真を残して、納品準備をして完了予定。

 

ちょっとここで、オールラッカー塗装の注意点について。

tupliに限った話ではないので、気になる方はご一読を。

ウレタン塗装やその他、ポリエステル塗装、紫外線硬化型の塗装と比べて薄く柔らかい。特に、完成からおよそ1年くらいは、乾いているけど、完全には乾いていない。ので、硬いものをぶつければ、簡単に木まで凹む可能性がある。

 

ラッカーは熱に弱い。

ドライヤー程度でも非常に柔らかくなる。それはしっかり硬化した後であっても。だから、夏の車中などに長時間放置するのは危険である。夏場、カポをしたままにしていたら、痕が付いたなんていうのはよくある話。

 

ラッカーの溶剤はシンナーである。

シンナーで溶ける。除光液に触れた手でさわれば、指紋ぐらいつくだろう。

 

ある種のゴムでも溶ける。

消しゴムを長時間乗っけておけばくっつく。

安いギタースタンドでも置きっ放しにしていると痕がつく。なので、そういうスタンドには布(フランネルなど)やミラーマットなどを巻きつけておくとよい。ミラーマットは滑り止めにもなる。

 

基本的には乾拭きが良い。シリコン入りのクロスやギターポリッシュは塗装面を傷める危険があるのでお勧めしない。乾拭きで落ちない汚れは少量の水やレモンオイル、オレンジオイルなどを布に染み込ませて拭いても良い。

木材同様、温度変化などで伸縮するので、直射日光を当てたりして温度変化が大きいとひび割れを起こす。ある程度だとカッコイイが、激しいと塗装がはがれるので注意が必要である。

 

と、塗装だけでもこれほどデリケートではあるが、透明度が高く木材が美しく見えるし、薄く硬すぎないので音にもいい。神経質になりすぎることはないし、多少のキズも味になっていくのがラッカーなのだ。