フォントの断捨離

久しぶりにいただいたお仕事はフレット処理。フレットが痛いから角を削る。ビフォーアフター。

染めたメイプルを乾かして

表面を削る。案の定、色は染み切っていないけれど、このマダラもまた良しと言ってくれるお客さんなので使えそうかな。実際は埋め込んだ後もっと削るのでもっと白くなるかもしれない。

ちょっと時間があるので子供らの成長記録のフォトブックを作っているのだけれど、専用エディターが超重い。表紙に文字を入れようとすると進まなくなる。文字入力を、無視される、落ちる、保存できない、保存中に落ちるなど。でも画像はそれなりに編集できるので(時々フリーズするけど)フォントが読み込めないんだなと思ってPC内のフォントを消していった。最終的に消せないもの以外ほとんど全部アンインストールした。400はあった。それでも何度もフリーズしてエディタ再起動を繰り返しながらもついに保存に成功し発注できた。過去にも頼んだことのあるフォトブックメーカーで仕上がりは気に入っているんだけれど、あのエディターのポンコツさは何とかならないだろうか・・・。

フォントは10年かけてこれだけ溜まったけれど、バージョンの古いものもあったし、使わないものも多かったので断捨離だ。面白さと実用性はなかなか両立しないし、漢字の少ないフォントは結局使わない。明朝体はあんまり使わない。アルファベットも大文字が無いものは使わない。インレイの場合わりと手書きしちゃう、とか、不必要なものがわかってきたので厳選しながらちょっとずつ回復する。

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