クラブワールドカップやってるって聞いて、できるだけ早く寝て3時に起きるという2日間を過ごしたら、朝のスロースタートっぷりと夕方にぷっつり電池切れする感じがたまらない。もう一試合あるからね、たのしみだね。
修理品の塗料のっけたところ研磨してまた塗料のっけて、だったり、ナットサドル作り直していたりした昨日まで。
今日は分厚い持ち込み材をひとまず3mmにまで落とした。元の赤い色はヤニの色だったのね。ホンジュラスローズウッドとよく似ている。ココボロだそうです。
次の製作に取りかかってもいいんだけれど、腰を据えて始めないとなので、まずは気分的にも興味の上でも貝切りから始めた。一気にやろうとするとしんどいので時間見つけてチビチビジワジワ進めようと思う。
昨夜夕飯にカレー作ったんだけど、カボチャも入れたかわりに中辛のルーを混ぜてみた。みんな気づいていない。辛いの苦手なおねーちゃんも「寒い日にカレーいいよね。」って軽く汗かきながらモリモリ食べた。1歳児は先日キムチも食べてたぐらいなので問題なし。この調子で少しずつジワジワ中辛の割合を増やしていけたら甘口から卒業できるんじゃないかな。いずれジャワカレーの辛口くらいには到達したい。
バインディングと力木の修理にめどがついてようやく本題に入れる感じ。フレット交換。
トチの挽割り、かろうじて成功。帯鋸の刃が4回外れた。刃がちぎれなくてよかった。限界超えてるんだな、うちの小さなマシンと刃では。
ちなみに昔この作業を工場で「材をワク」ってよく聞いたんだけど、業界用語だと思っていたんだけど、それって「割く(サク)」なんじゃないかと思う。でもサクって言うよりワクって言った方がどう切るのか通じるから業界用語なのかな?方言だったのかな?挽く(ヒク)が正しい気もするんだけれど・・・?「挽割り」自体が専門用語だったりする?納豆は縦半分じゃないし。この話前にもした?未だ答え分からず。
こちらはまた新しい修理。裏板中央の割れは隙間があいて段差ができて…埋め木が要るだろうか・・・?
埋め木するもしないもフカフカと動くようではやりにくい。ヘラの入る部分があったので内側の割れ止めをまず接着。
さて、次のギターはほとんど材料持ち込み。製材が必要なものもある。うちには製材に十分な機械がない。日曜大工のレベルのおもちゃのような100Vマシンでできるだろうか。できたとしてもほとんどが木くずになって捨てられちゃうのが惜しいんだよなぁ。製作直前で製材するのは良くないんすよ。せめて、一番最初に。
そうそう、昨日深夜のアニメもまだ録れていなかった。てことは容量の問題じゃない。そうでしょうよ、年末に整理したもん。予約してあって録れてないのは容量だと早合点していた。じゃぁなんなんだよって観察すると正しく映像が受信できていないらしい。初期設定からやりなおしかー?っていじっていたんだけれど、ふと、気になって見てみるとアンテナのコードが外れていた。・・・なんと初歩的な。マジかよ!って待てよ、心当たりがある。そういえば3週間前にテレビボード動かした。すべては私のせいでした。
124年ぶりだってね、2月2日が節分なの。上の子はお面作ったから今年は鬼役やるって張り切っていたのに、外が暗くなったから怖くなったとかでお母ちゃんと一緒にかわいい鬼になるんだって。下の子に配慮して鬼役が出かけるさまも見せてお面もずらしていたのに、「かわいい鬼でーっす!」におチビは豆を投げるどころか硬直してその後そそくさと部屋の奥に避難した。
お姉ちゃんの工作好きはお父ちゃん譲りかもしれないけれど、このお面一つとっても俺には無い感覚を持っているなと面白い。
電気ポット届いた。最初リサイクルショップを覗いたんだけど中古なんて無くて結局新品。25年前には無かったよ、70度の保温とかいうニカワ専用機能なんて。立派すぎてちょっともったいないけれど、一回使うともうそれでお茶を入れる気にはなれないのよね。
ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。