はがすけ

生暖かく湿った、不穏な風が吹いていた。
嵐が来るどー!
ブリッジの接着。
接着場所の塗装をはがすビフォーアフター

ふと気づいたんだけど、この塗装をはがす作業、バフがけみたいにココロの準備とかしなくなった。
いい事なのか悪い事なのか。
あの工場の仕上げ工程を司るTさんほど早くできないけど。
そういえば専門学校ではブリッジ位置にマスキングをしてから塗装していた。
今となってはコッチのやり方の方がやりやすい。

速くてついてゆけない

F1開幕戦。
毎年、誰がどのチームに移動して、車の色は何色でってのが
よく分からないうちに始まって、覚えきれないうちにシーズンが終わるから
数年前と混ぜこぜになる。
アロンソが赤で、シューマッハが銀で、ハミルトンはどこだっけ?
フェラーリのシューマッハ、ルノーのアロンソ、マクラーレンのライコネンってイメージが取れない。
今年からポイントが大きくなったから差が開いてかなりきつそう。
給油禁止になって(戻って?)、ピットがすんっごい速い。
レッドブル速くなったなぁ。
あれ?ライコネンがいない。一貴がいない。
ブラウンGPいた?ロータス・・・?
やっぱり把握できずに終わった。

春は揚げ物の季節

修理品はラッカーが乾くまで おあづけ です。
日中は水研。
水の研究会ではありません。
耐水ペーパーを使って水で濡らしながらの研磨。

時々tupliの塗装は褒めてもらえるんですが、
塗装が得意だと感じられた事がありません。
むしろ苦手意識があるかも。

ゲームをやりに来た小学生が自宅で採れた ふきのとう をくれました。
昨日のギターの弦のお返しなのかな?
味噌がおいしいとか聞いたけど、見たことも食べた事も無いので想像がつきません。
やっぱり天ぷらでしょ。
ついでに教わったばかりの海苔の天ぷらも。

香りの夕食でした。

白い町の White Day

S.A.P(Shiroishi Artist Project) present’s
白い町のメロディ vol.22
アマチュアミュージシャンのフリーライブに誘われて見に行ってきました。
毎月やってるみたい。
会場は白石市の壽丸屋敷。
このお屋敷がすごい!
立派なお屋敷の大広間には立派な甲冑と立派な雛飾りがずらり。
珍しい青いダルマも並んでいました。
県南地区って楽器屋さんがほとんどないけど、音楽は盛んなのかもしれませんぞ。


今夜は星がチョー綺麗。
なんかいい事起きないかなって思った矢先
大きな地震がありました。

すその

午前中、小学生がギターを持ってきた。
家にあったギターの弦が切れていて
弦の巻き方を教えてほしいと。
ギター人口が増える事はいいことだ。
ギターの弦はプレゼント。
なかなかサマになってるね。

頂上決戦

以前からお伝えしている
DATEfmのPump Up Fridayによるブログ選手権 B-1 GP
残るブログがついに2つとなりました。
全て僕の力です。嘘です。
ひとえにみなさまのクリックのたまものです。
頂上決戦!
一日一クリック
http://www.datefm.jp/puf/
「私が望んでいるのは結果ではない。最後は試合を楽しんでほしい。」(何だったかの映画より)

そーべつ

昨日はございんホールを離れる2人の送別会。
会場は小学校に栗林を解放してくれたり、
当工房とも手を組めないかと気にかけてくれていて、
何かとお世話になっている ゆと森倶楽部。
会の前に大浴場へ行ったら、僕一人の貸切状態でした。
露天もついていました。
ちゃんと平泳ぎして。
ビュッフェ形式はつい食べ過ぎます。
お野菜がとっても美味しかったです。
だからサラダが抜群。
イチゴの天ぷらよりトマトのジェラードの方が僕は苦手っす。

2時半まで飲んで、そのまま一泊。
朝食の和食のビュッフェもおいしかったな。
同じ島の仲良くしてもらっていた2人がいなくなると
来月からさみしいっすなぁ。

どっかん

どっかんどっかんと屋根から雪が落ちる。
次に作るギターが決まらない。
そろそろ材料を仕入れておかなくちゃならない。
車の背面に覚えの無いキズ・ヘコミがある。
なんともモヤモヤしただけで半日が終わった。

交換しましょ。

今朝は30cmほど積もってましたねぇ。
雪かきの道具もなけりゃ時間もない。
先のとがったスコップで狭い場所だけ道の端っこが分かるように、畑に落ちないようにだけして
写真のあたりはそのまんま、車で乗り上げてございんホールへ行きました。

雪のわだちで足は取られるし、大型車とのすれ違いは緊張します。
それでもさすが、みんなちゃんと出勤するんです。
どこだかで横転した車もあったらしいけど。
でもまぁ50km/h以上出さなけりゃ平気ですね。凍ってないから。
さて、同い年まーてぃんのリペアは続きます。

フレット交換しましょ。
フレットを抜いて、指板を磨いて、新しいのを打ち込む。
アジャスタブルロッドではないので、ネックの状態はココが勝負です。
幸いそれほど狂っていませんでしたが、チューニングをした時に
できれば少しロッドを締めたいくらいの順反りでした。
ちょうどいいフレットがあったので良かったです。
元々のフレットより、同じかわずかに足が太いフレット。
コレを打つことで、状態を保つか改善の方向です。
しかも背の高いフレットなので、弦高を下げたいこのギターにはちょうどいい。
期待しておりますよ。
指板は手垢でしょうか?着色されていたのでしょうか?
もっと黒かったのですが、
指板を磨いたら
エボニーらしいと言うか、
ハカランダやシャム柿のような
綺麗な縞模様が見えました。