今朝思いついて即実験

アコギのボディコンターって誰か特許取っている人がいたと思ったけど、最近は量産メーカーまで作っていてとても流行っているみたい。色々ウンチクあるんだろうけど装飾的要素がほとんどで、むしろ製作者側の・・・いいや、とにかく苦労に見合った意味を感じないので放置してきたのだが、何せよく見かけるようになったので暇にまかせて一つ試してみることにした。

色々あって今はダヴテイルジョイントの説明のためにのみ存在しているボディが実験台。当然ライニングがはずれてしまう部分が出てくるので大きい物を取り付けなきゃいけない。これはゼロから作るなら最初から貼っておけばいいことだから。

何が大変かって真っ先に思うのはパーフリング。溝を全て手で掘らなきゃいけない。線をつなげるのも難しい。まぁこれもこんな改造じゃなくて最初から作るならいくらかやりやすいか?

コンター部分に張る材、相当幅が要りそうで、もったいないからローズ使うのはやめた。マホでも曲げてみようかな。ここでもう一つ難しさに気付いた。接着する際の固定方法、ずれやすいだろーなぁ。あぁ、接着が一番の難しポイントなんだな。

夜は村田町の花火大会へ娘とデート。花火始まって間もなくぐずり出す娘。娘抱いておにぎり食べさせながら、三脚がないのでファインダーをのぞかずカメラをバッグの上に置いた状態で数枚撮ってみた。花火が低いのよね。大半があさっての方向いて撮っていたり露出が下手だったり、その中でもまだマトモな写真を1枚。

橙と山吹

先日衝動買いしたハンバートハンバートの「FOLK2」、これまで彼らを知らなかったんだけど素朴できれいで、俺好きみたいだ。このアルバムの選曲がまた興味深い。誰か、大切な人を亡くしたのかなぁ。最後の「おなじ話」、最初聞いた時は切ない別れの歌かと思った。でも、片方がもう亡くなっているとしたら・・・全て合点がいった。加川良の「教訓1」も含めて、このお盆の季節、終戦の日あたりにこのアルバムが妙にはまっている。

注文していたヒモが届いたので内職のような仕事をちまちましていた。糸専門店から届いた物はばっちりでかなりの量。注文した時の気まぐれによって今回はこの元気カラーなのだが、この色が当分続くことになる。何年分あるかな、今後木札はこの色だと思ってもらっていい。これまでの深緑や紫や朱やえんじ色はレアキャラになっていくのでご了解を。

アンモナイト柄のペーパーウェイト

月曜日、どこもお盆休みらしいけど、お盆のお墓参りは東京のように7月に一つ済ませているし、今日から普通に工房にいる予定。

作りかけだったペーパーウェイトの仕上げ作業を、ひたすら磨く。丸くて重いので左手の握力を使い切った感じ。約150g、ペーパーウェイトとして重い部類ではないけれど程よいのではと思う。自分がこんなの欲しいなと思って作り始めたわけで愛おしい。頁岩に産出したアンモライト風。頁岩から見つかるアンモナイトがこんな風に綺麗な色の鉱物に置き換わるかどうかは知らない。学生の時分、歌津で取った頁岩中のアンモナイトは真っ黒くつぶれていたし。そもそもアンモナイトは石灰岩のイメージ。でもいいの、これはペーパーウェイトだから。マルシェに持って行ってみよう。オルソセラスや三葉虫も作ったら面白いかな?いやいや、これは貝が2重になっているからこんなに綺麗なんじゃないのか。

その9月1日2日の蔵王時間てづくりマルシェ(https://www.facebook.com/zaojikan/)で今年初めてワークショップを試みにやってみるのだけれど、その作業台、キャンプ用のローテーブルじゃ壊れそうだなと思って、簡易の作業台を作った。数分の屋外作業でも汗ぐっしょり。

ガラスの衝撃と4姉妹

金曜日、妹夫婦が姪っ子3人を連れて遊びに来るという朝の衝撃。

草刈り機による飛び石説が有力か。台風説、カモシカ説、この地域だからイタズラの線は薄いかなと。何も取られていないので車上荒らしも無いな。

その日は雨が断続的に降ったのでお出かけやBBQは延期して翌日、みんなで秋保大滝へ行ってみた。女の子だらけ、まるで4姉妹。

台風も来たし前日も降ったので川遊びは無理かなぁなんて言っていたのだが、とてもじゃない。以前来た時と川幅がまるで違う。以前近くの正面から見上げられたのに、離れていても恐怖を感じる水量。

娘まもなく3歳の誕生日、プレゼントにすごいビニールプールをもらった。水遊びなら家で十分だ。

子どもが水遊びしている間に大人は外食の準備。買ってきてくれた牛タンは悩んだ末にダッチオーブンでローストしてみることにした。

ダッチオーブンすごいね。かなり油落ちるし、外カリカリ中ふんわり。

さて、車のガラスは車屋さん曰く、「パーツ屋さんはどこももうお盆休み入っちゃってんだよなぁ」と。でも解体屋さんから中古のガラスを見つけてきてくれて出張で格安で直してくれた。速い!ほんと頼りになります。ありがたいっす~。

子どもがそろったら夜は花火。振り回すの覚えちゃった。

線香花火がなかなかうまく撮れない。

まだ3ヶ月あまりの末っ子がおとなしくてかわいかった。忘れている感覚だった。2番目が飄々として興味深い。一番上はさすがのおねぇちゃんだ。うちのはひとりのせいかワガママっぷりが際立った。あっという間の3日間、夏休みが終わってしまった。また遊びに来てねー!

置換した化石風

明日から妹と旦那と姪っ子3人が遊びに来るのでちょっと買い出しに行ってきて、ついでにシーツを探していたんだけど、おいおい、どうなってんだよ。敷布団カバーしか売ってないよ。あとなんかゴムついているヒンヤリとかってやつ。みんなシーツって敷かないのかな?夏場お泊りに行ってパリッとしたシーツ敷いてあったら気持ちいいよね。カバーって包んでチャックで締めるから面倒臭くて毎回取り換えたりしないでしょ。それにカバーならもうつけている。上にシーツ敷きたい。綿のフラットシーツ、お客帰ったらさっと洗えるフラットシーツ、絶滅危惧種か?実は先日のサンキで真っ白いのは売っていたんだけど、真っ白ってのはね、チビも使うし汗染みなんかも目立つし、ちょっとなって思ってスルーした。さらに実は水色と黄緑色の水玉模様のフラットシーツ持っていたんだけど昨年の引っ越しでなぜか一枚紛失したのだ。敷布団カバーはあんなに柄物がたくさんあって安いのに単純なフラットシーツってこんなに売っていないもんだったっけ?大きな布買って自分で縫えってことなのかな・・・。

インレイ埋め込みの一段階目はアンモナイトの内側。あえて明るめの茶色で埋める。室内にアワビ貝を入れたことで一部オパール化なのか、メノウなのかカルサイトか、知らんけど置換した化石っぽくなって、ちょっとそれっぽいでしょ。もーホントこれ、かわいーわー。スライスしたように左右対称。

過去と今のアイデアが交わった

昨日クイズ風に書いてみたけど答えてくれた人がいなかったので、こんなの答えるまでもなく一目瞭然じゃないかって思っているのか、ナニコレ分かるわけないしどーでもいいや、なのかどっちかなんだろう。

エボニーは鉛の板を埋め込んで接着、ひとまず上半分だけあらかたの形を削った。わざわざエボニーなのはインレイ入れたいから。貝を切り出した。うん、かわいい。アンモナイトをインレイにするのは専門学校時代に考えて諦めて封印していたので17年ぶりに掘り起こした感じ。埋め込み作業は二段階になる。

エボニー製の

ギターとは直接関係はないんだけどちょっと面白い事思いついたので工作を始めた。エボニーのブリッジ材使っちゃっているあたり、わりと本気度が高いと思っていただけるのではないだろうか。さて、何になるでしょうか?

長い紐がない

無料で配っている木札につけているヒモ、これまで通り大河原のフォルテに買いに行ったら、それを売っていた小さな小さな手芸屋が無くなってもう一つの手芸屋が台頭していた。聞いたけど扱っていなかった。かすりもしなかった。仕方なく名取のサンキまで出かけてきた。似たような物はあったものの、3mずつの小袋に入っていて高い。こりゃ使えんと諦めて帰った。以前の小さな手芸屋は切り売りしてくれていて、それを数十メートルのドラムごと買っていたんだけど、全てビニール袋に包装されているのが時代かなと思った。ただ、どう検索すればいいかが分かった。ネットで似たようなものを注文してみた。送料払ってもこっちの方が安いわ、間違ってなけりゃ。こうして使えた小さなお店から消えて行ってしまうんだなぁとジレンマを感じた。うちだってかなり危ないのよ。

動物園2018

今日はふと思い立って動物園へ出かけてきた。夏休みの土曜日、さぞ混んでいるだろうと公共交通機関を使って。初めての東西線、車両のコンパクトさに驚いた。とてもきれいで、快適だった。すいていたのがちょっと心配。

動物園は思ったほどの混雑ではなかった。暑いからかな。ココ来たことあるって覚えていたようだ。前回は1年半ほど前、1歳半だった。娘よ、顔はめパネル何回やってるんだよ、逆だ。

 

ゾウさんに餌やり体験をすることができた。俺としてはゾウの飼育員さんに娘が「お!ゾウのシャツ着てるじゃん!」と気付いてもらえたことが今日一のニヤリ。

楽しかったのはオウム。頭すれすれを飛んでくれたりする。なんて賢いんだ。で自分に向かって飛んでくる鳥をカメラに綺麗に納める難しさを痛感。目の前飛ぶときは流し撮りって手もあったと後に気付く。設定いじってる時間もあまりない。もっとたくさん撮ってみたかった。

その後のモルモットとふれあうってコーナーでひと悶着。カメラは鳥撮る設定のままでしくっている。俺の目にはどうにも不快なオッサンがいて飼育員さんもあんまり言わないもんだからつい、あなたも柵に入りなさいよ、大人がそうしてるから子供が真似するんでしょとだけ言って一応矛を収めたがもやもやが残った。

八木山動物園はオスのライオンさんが居ないまま。キリンさんも一頭減ってしまった。でも行けば新しい発見があるもので面白い。前回は鳥インフルが流行って外に出られず会えなかったフラミンゴ。池の水温が高いのだろう、足が冷えなきゃ片足で立たないっていうのが新発見だった。

 

ベルト切れる

ベルトサンダーのペーパーはもうどうにも切れ味が悪くなってから交換しているのでたいてい数か月は持つ。ところが今日はどうだ。立て続けに4本切れた。最後の一本になって今日の研磨作業は終わりにした。5本の在庫があれば1年以上大丈夫だと思っていたからまさかの事態。古くなってきてテープの接着が落ちたのか、この暑さのせいか・・・。何でも暑さの所為にしちゃいかんな。

とりあえず研磨が終わっている分だけ焼き印を押した。ヒモも買ってこないと足りないわ。

深夜、大音量の救急車の音、家の目の前だ。おそらく知っている人。誰がどうした?大丈夫だろうか・・・。

 

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。