正攻法ではないかもしれない

裏の力木はがれは、ずっと昔にはがれたものをずっと昔に自分で修理を試みたという。ウレタン系接着剤だかエポキシ系(?)と膠らしきものが使われているみたいだけれど、何せ接着剤が噛んでしまって締め込んだところで隙間が埋まらない。接着剤塗った後くっつけようと力かけてないんだね。そもそも動くように、まずはできる範囲で掃除を。

隙間が埋まらないし接着面には接着剤がついているのでボンドでは無理。瞬間でも無理。正攻法ではないかもしれないけれど、裏板剥がして全部綺麗にしてってのはお望みじゃないみたいだし、ならば隙間は隙間のまま、充填接着できるエポキシで。

この表力木が部分的に浮いているのは剥がれたんじゃなくて最初からかもしれない。だから割れたんじゃないかな。締め込んで固めておく。

修理がたまってきてしまった。修理中4つ、未着手2つ、製作中も1つ、デザイン仕事(未着手)1つ、時間が足りん。

製作中は泥パック。

金魚たちは元気になってきた。薄黒くなったのは白雲病の回復中に起こる事らしい。やっぱり別のがくっついていた。そろそろ薬も塩も終わりにしよう。

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