深夜、一冊の本を読み始めた。
なんだかもったいなくて少しずつ読み進めようと思う。
読み始めたばかりでその本について感想を述べるのはいささか危ういので控えるが
「言葉」について語られていた所で、先日ちょっと触れた流行的言葉(「かわいい」「癒し」「ほっこり」)
と同時に思い出した、最近感じている事をココに忘却防止のため残しておく。
ちなみに読み始めた本とは
『若き友人たちへ - 筑紫哲也ラスト・メッセージ』(集英社新書)
予算が削られ、子供も減って、年々おんぼろになっていく学校図書。
そんな図書室の整備に町のボランティアさんが動き始めてくれていて
そこに毎週のように立ち合わせてもらっている。
とある中学校で教頭先生が話していた。
「今の子供は、活字だけの本を読んで、一枚の絵を描きなさいと言っても、
『見てないから描けません』というんですよ。想像力がなくなっちゃって・・・」
活字離れは今に始まったことではなくて、僕だって決して本を読む方ではないのだけれど
それでも近年の流行には苛立つ事も多い。
顕著な例がメールの絵文字である。
「絵文字が無いと感情が伝わらない」という意見を耳にする。
「絵文字が無いから冷たい人だ」と称される。
文章力・読解力・想像力は深刻な事態だ。
例えば、とても悲しい深刻な状況のメールに「泣き顔」の絵文字が付いてくる。
ふざけているのか、あるいは、悲しさをオチャラケでごまかしているのか
それとも、これが現代の「正しい」感情表現なのか・・・。
私には伝わらない。ついて行けない。
言葉・言語は思考そのものだと思う。
絵文字に頼った表現では未来は危うい。
月別アーカイブ: 2010年1月
ごでぃん
ふぁくす?!
電話機を買い換えたばかりなのに
仕事上どうしてもFAXが必要らしい。
このエコの時代にFAXなんて・・・。
電話機を買い換えたばかりなのに・・・
あは~ん。
紙芝居再開
番外~紙芝居台
惜しまれて
ちゃらお氏の日記で知りました。
昨日の朝日新聞朝刊、31面宮城のページ
あべひげの記事が載ってたんだそうで。
結構大きく。
小さな居酒屋だけどそれだけ多くの人に影響を与えたってことなんでしょうなぁ。
見通しは・・・?
納豆
スキー@山形蔵王
トンネルを抜けると雪の量が違いました。雪国でした。

行って来ましたよ、山形のスキー場へ。
旧友はまるで変わっていなくて、他の面々も一度くらい会ったことのある人たちでした。
普段はボードの連中ですが、せっかく素人がいるなら、と
僕に合わせてスキーに挑戦してくれたのですが
彼らの方が上手でした。
山頂で樹氷が見えると言うのでくっついて行って。
コレが樹氷?
もっと天気が良ければ、ですねぇ。

それより髪の毛が大根のツマみたいになったことの方が面白かったかも。

子供の頃に経験したボーゲンは、なんとなくそれらしい感じにはなりましたが、
どうにも左足がヘタクソで、山頂から下りてくる途中のコブのあるところで
完全に戦意を失いました。
寝そべって下りてきた方が早いんじゃないかってくらい。
硫黄臭い山形蔵王の温泉はとてもよかったです。
あれならお風呂で屁をこいても気づかないでしょう。

家についたら水道凍ってるし。

もう体中が痛くて、今日はこれから申し訳程度に作業をしたら
片付けしながらゆっくり休もうと思います。
black or white
黒蝶貝と白蝶貝の口輪インレイ
2色のザラメ模様。
うん。やっぱり落ち着いている。

今、福岡の友人が山形のスキー場に遊びに来ているので、
明朝、会いに行く事にした訳だけれど、
いろんな人に話をしたら、
もう使っていないというスキーウエアをいただいてしまいました。
ド ピンク。
迷子にならなくて済みそうです。
他にもグローブ、ゴーグル、靴下まで貸していただけたので、
急な話だったにも関わらず、おかげさまで何も買うことなくスキー場へ行けます。
宿も友人が泊まっているんだから何とかなるんじゃないかと。
道もインター降りれば何とかなるんじゃないかと。
行き当たりばったりのこの小旅行は僕にとっては大冒険ですが
さて、どうなることやら。





