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東京生まれ千葉育ち、蔵王町在住のギター製作家。 ベルボトムジーンズが標準スタイル。

娘、夏風邪

昨日は娘が咳込んでいたので病院受診して家の中でミニオン祭りだった。割と元気そうで「どっか行きたい」「だれかに会いに行きたい」と駄々をこねた。AちゃんYちゃん来たら一緒にお馬乗るのだとか、Hちゃんとキャンプでシャボンバナするのだとか、お寺にTさんいたよねぇとか、じいじばあばに会いに行くのだとか、Nさん来る?おっきいピアノ上手だよねぇ、とかずっと言っている。よく覚えているもんだ。しかし案の定夜になって37度台後半の熱が出た。今朝には下がって通常運転に戻った。

今日は先日お世話になった伯母のうちに写真を焼いて送ったり、力木修理の続きをしたり。ドレッドノートは奥まで手が届くから比較的やりやすい。バインディング剥がれの修理は途中で気付いた、両面テープ貼ってあるじゃないかw。テープはがさにゃ。

久しぶりにギターの話題

久しぶりにギターの話題。ブレース剥がれ。作業始めて早々に最初の見立てで見落とした箇所の剥がれも見つけた。表板も含めて結構剥がれているのよ。

しばらく前からどこかへ置き忘れて探している75mmのスコヤ。もうあんまり見つからないからホームセンターへ行ったついでに見てみると案外売っていない。ネットで探すと結構高い。絶対工房内にあるはずだと買うのをためらっていたら今朝見つけた。修理工具のマグネットに挟まっていた。ココ、何度も見たはずなのにな。

ワークショップ用1弦ギターは弦の切れやすさをいくらか解消すべく裏側にもナットがわりの金属棒をつけることにして、たぶんこれが完成形かなと。絵を描けばオリジナリティ増加で楽しいかなって。どうせなら白く塗ってドクロのヘッドにしてリメンバーミー弾けたら最高だけど。おもちゃだからさ、缶自体が壊れかけてきたよ。缶によっては底がはずれてきちゃう。瞬間接着剤で直ったけど。ギターを弾かない妻にさわらせてみたら、チューリップは弾けた。でも押弦した指が痛いと。これでギターが「難しい。痛い。嫌い。」になってしまったら逆効果なんじゃないかという懸念もありつつ・・・。

屋内のAZ

話題のクリアファイル入手できた。

今朝は5時から村の草刈り。台風でどうなる事かと思ったがそれほどでもなくなんとか。来客の後、午後からAZフェスへ。今年はtupliの出店無し。去年は記憶にないけどいつの間にか終わってたみたい。今年天気の懸念があって屋内開催だとか。でもトラックのステージは例年通りなのね。夕方は風はあったけど晴れてきて思いのほか暑くなったわ。チビが一緒なのでアコースティックなステージとこのトラックのステージだけ鑑賞。屋内狭い空間の大音量はこれまでにも連れて行ってしまったことがあるが、その時の経験を鑑みてもやっぱり子供用に耳栓かイヤーマフを買おう。

 

 

芋当たり年

小学校が夏休みに入って午前中の学習室が始まっているわけだけど、今日そこで一緒にやっている先生、生け花の師範と看護師さんから強く言われた。「今年は全体に早いんだからいい加減掘んなさい。」「朝4時からやればいいのよ。」4時からってのも相当にキツイので急遽帰ってすぐ掘ることにした。冷房の効いた公民館から炎天下での芋掘り。暑さもさることながら、腰丈まで伸びた雑草の荒れ地を開墾するような作業に足腰への負担が、おどげでねーよわ。

ただ2人が言っていたように今年の芋は良い。大きい。その分、虫に食われっぷりも豪快だったりするが、この10年で1か2の出来。2月までジャガイモを買う必要はなさそうだ。今年はピーマンとナス、葉物が全然ダメで参っていたので嬉しい。さらに福島の桃をいただいて感激していたところにスイカ一つ収穫、ブルーベリーもまだ少し取れているしで果物がある贅沢を堪能している。これから期待はオクラだな。写真は芋を日陰に置いたはずなのに西日に当たってしまっているという悪い例。

メインバンクが終わった

ワークショップ用1弦ミニギターのネック材加工をした。ここから先は使う缶によって本人に加工してもらおう。

ずっとメインバンクにしてきた新生銀行がついにATM手数料を取るとか言い出している。これまで24時間365日コンビニでの手数料がかからないから使っていたのであって、毎回手数料を取られるなら近くの地方銀行の方がよっぽどいい。長銀が破たんして新生になった経緯があるのに、最大の魅力を捨てるとか同じ轍を踏みそうな改悪。様々な引き落としとかの口座になっているからかなり面倒だけど銀行を乗り換える検討が必要そうだ。時間が少ない。

鐘つき

昨日は近所のちっさな神社のお祭り。子供神輿に去年に続いて参加した。といっても背が届かないのでついて歩くだけだけど。

保育所で一緒の友達と会って、暗くなっても境内で走り回る。どこぞのお兄ちゃんたちの真似して鐘ついたりして大はしゃぎ。まぁ見てると周りのうちでもそれなりに夜更かしだな。この日だけかな。

ワークショップの材料を調達したよ。

 

海水浴デビュー

富山から新潟へ。宮城よりも夕焼けが赤いことが多い気がする。あわててカメラを置いたけど設定でしくっていたり、雲で星が期待できなかったり、隣で花火が始まってそちらを撮りたいのとで早々に切り上げた。

浜辺で花火。娘は花火にずいぶん慣れたようだ。両手で持つのもあたりまえ、ぐるぐる回すのも怖くないらしい。

大人が遊ぶとこうなる。

娘を海水浴デビューさせる。浮き輪をレンタル。

怖い怖いと言いながらも楽しそうだった。俺のゴーグルは眼鏡なのでこれがないと何も見えない。

帰り道、ずっと気になっていた峠の茶屋でから揚げ定食を。己の想像力を恥じるほどのサイズ感。一つが手のひらサイズ。鶏もも肉5枚。カリカリじゅわじゅわで濃い味だが非常に美味しく火傷する。これは塩からあげセット。

 

お墓参り~立山

W杯決勝戦はお寺で観戦した。クロアチアの不運な2失点でフランスペースになってしまったが、その話は置いておいて、この連休富山へ出かけてきた記録を残しておく。

去年祖父の50回忌でみんなで集まろうなんて話があったのだが流れてしまい残念だったので今年思い切って出かけてきた。泊まらせてもらったのは伯母のおうち。こちらの500年の歴史のあるお寺、の割にはドラえもんがいたりするんだけど、

の敷地内にある小さなお寺。泊まったのはこっち。お寺としては小さくともお家としては大きい。

 

20年ぐらい経ったと思っていたけど祖母の17回忌だそうだ。とにかくやっと来られた。お墓参りに行くのだとずっと前から決めていたのに数珠も箒も忘れてきた。

スイカのおもてなし。畳が濡れたら嫌でしょと、台所の床で豪快にスイカを切りその場で食べる。なんておおらかなんだ。まな板くらい置かなくていいのかな?

お寺の朝は早い。翌朝5時すぎに起こしてもらいお堂の裏で目を覚ます。念願の立山へ。運がいい、これ以上ない天気。

連休の中日、快晴、想像をはるかに超える込みっぷりで、ケーブルカーのチケットを買うまでに小一時間、そこから乗れるまでに2時間半。予定が全て狂う。

夕方6時までに帰らなきゃいけない約束なので時計とにらめっこしながら、それでも室堂にたどり着けてはしゃいじゃう。自分じゃ歩いてないんだけどさ。欲を言えば風がもう少しなければ湖面に山が映るんだけど。ただ、小学生ごろの俺の記憶はここじゃなかったかもしれない。途中下車する場所か、黒部の方か、あるいはここから登ったところか・・・。

運の良さはこんなところでも。ほら。

拡大すると。ライチョウ!いつからだろうレンズの手ぶれ補正オフったままだった。

帰りは案外すんなりと下山。約束の時間に間に合って、伯母と年の離れた従姉と富山の美味しいお寿司を食べて、昔話、富山にも空襲がきた話とか、会ったことのない祖父の書の上手だったこととか、役所で臨職のような仕事をしていた頃のことなんかを聞いて、夜が更けた。で、サッカー観戦。

お寺さんは朝が早い。去年おじは大病をしたらしいのだが、「歩かれんもんで」と言ってバイクにまたがった。89歳とは思えない。

夏仕様のふすま、読めない掛け軸、古いお家としてはかなり高い天井、終始大はしゃぎの娘、みんな元気そうだったし、気持ちよく楽しい時間だった。

帰り道、海にも寄って行った。娘が「波ってなーに?」なんて言っていたから。粒度の細かい砂浜には小さな貝が大量に潜んでいた。こりゃ気持ちいい。せっかくなので新潟の妻の実家へ寄ることになった。

 

 

ロシア大会23日目備忘録

クロアチア×イングランド。開始早々直接FKを叩き込んだイングランド、またしてもビハインドからのクロアチア。後半、ベリシッチのアウトサイドボレーで追いつく。底力あるわ。基本サイド攻撃だけどそのバリエーションが見ていて楽しい。まさかの3試合連続延長戦、後半に怪我したかと思われたマンジュキッチの左足で逆転。マンジュキッチとモドリッチを下げて守りの体制。イングランドは先制点のトリッピアーが負傷し残り10人になる苦しい展開。テレビ的なんだろうけど、イングランドの可能性がまだまだある事を声高に叫ぶ松木さんが最高におかしい。満身創痍のクロアチア、期待を上回るサッカーで初の決勝進出。超速のフランス止められるかなぁ・・・?

その3位決定戦と決勝戦は見られるか分からない。叔母が元気なうちに遊びに行こうと約束していて、まぁ今年だろうってことだったのだが妻の休みの関係でW杯をよけられなかった。向こうの家で見られたらいいんだけど、わからない。出来れば祖母のお墓参りも行けたらいい。実に20年ぶり、亡くなった時以来だ。

深夜ちまちま進めていたペーパークラフトは大会中にちゃんと完成した。ロシアのプレオブラジェスカヤ教会と言うそうな。釘を使わぬ木造建築とは思えない複雑な美しさはペーパークラフトでも片鱗を味わえた。土台の作りがなぁ、絶対ずれるよ。

ロシア大会22日目備忘録

ベルギー×フランス。準決勝、もはや決勝戦だと思っている。ビリビリしたにらみ合いの序盤。お互い小さなミスでもボールがわたると稲妻のカウンターがある。徐々にベルギーが持って攻めて、フランスが高速カウンターという構図。グリーズマン、エムバぺ、アザールのドリブルで一人かわすとチャンスが生まれている。ロリス、クルトワのスーパーセーブで0-0前半。後半早々CKからのヘッドでフランスDF、初戦ハンドで強烈な印象を残したウンティティが決めて、そのままフランスペースに。フランスはディフェンスラインに6人並ぶ。守り切ってフランスが決勝へ進出した。あぁ、ここに残ってくるくらいのチームのキーパーとアザールのようなドリブラーが日本にもいればなぁ。ところで娘がサッカーを見るとウンチチーは?と聞くようになってしまったのでお父ちゃんはヒヤヒヤしている。