続とーち

改造依頼、ヘッドにトーチインレイを入れました。
バインディングにカラーが吹かれている事を忘れて安く請け負ってしまいましたが
元々のヘッドの平面が甘々だったのが幸いして、カラーをはがさずにすみました。
通常ナットははずして塗装しますが、どれだけ叩いてもはずれないので
そのままにしました。
無理にはずせば余計ひどくなりかねませんから。
リペアというのは予想できない難しさがあるものですね。

日本酒がこわい

鍋にはカニ、カキ、アイナメ、ハゼ、カレイ、と新巻鮭のカマ。
昨夜は飲みすぎました。
最後の方は覚えておりません。
コタツで目を覚ましました。
いまなお絶不調。
飲みすぎた翌日は毎回、「酒なんて二度と飲まなくていいな」と思うんです。

げんかい


弦高を下げました。
これ以上下げると、サドルでのテンションが弱くて音程が定まらないといけないので
ひとまずココまでとします。
もしこれ以上下げるなら指板を厚い物に交換するなど、大掛かりでコスト高の大手術に
なってしまうので我慢してほしいところです。
現在の弦高は1弦で3.4mm。
通常3.0mmで出荷しますからまぁ許容範囲でしょう。
セラックは濡れ色にしてちょっと光沢をだすためだけなので
2日で終わりましたが、ボディにセラックを塗装しようものなら
ラッカーより手間も時間もかかる事をご了解ください。
今から先日の海産物祭りを我が家で行います。

祝日だったんですね。

今朝は寒くて起きた後、お昼までコタツから出られませんでした。
昨日のクラシックギターの弦高調整の為
ブリッジを削って、サドル溝を深くしました。
指板がはがれかけている場所があったので瞬間接着剤を流して圧着。
ブリッジの削った部分にセラック塗装をほどこしているところに
来客。
すっかり話し込んでしまい、遅くまで引き止めてしまってすみません。
とても楽しかったです。
やっぱり休日はもう少し早く動き出さなきゃいけませんな。
明日、サドルを作り直して写真で報告できればとおもいます。
セラックは明日じゃ終わらないかなぁ・・・

とらばか

この一月ぐらい6時7時には仕事を切り上げて、夜が長いせいもあるんでしょうが
時間さえあれば毎晩のように「男はつらいよ」シリーズを見ております。
といっても48作全て持っているわけじゃなくて、過去にNHKで放送されたうち
録画してもらえたものを繰り返し見ているわけですから
どれも3回目~5回目なんですが。
日増しに寒くなるこの季節に寅さんは良く似合います。
切なくなるんだなぁ。
いつか余裕ができたら全集を買おうとおもい続けて何年も経ったけど
まだまだ買えそうな気がしていなくて、
でも例えばDVDで買ったとして、それはあと何年見られるのか・・・
記録メディアがこうして10年そこそこで新しくなっていってしまっては
記録媒体としての意味が希薄になってしまうんだよなぁ。

実践

修理専用道具、改善の余地はあるものの大丈夫なのでさっそく実践投入です。
このギターはよく調べた結果、裏力木4本の両サイド、計8ヶ所で力木はがれの惨状。
はがれた部分に接着剤を流し込み、内側でつっぱって接着するわけですが、
その際、表板を壊してしまわないよう、外側から押さえておくのがこの道具というわけです。
クランプだっていいのですが、それだと力が強すぎて
ともすると、かえってつぶしてしまいかねないですからね。

内部の修理は、作業するのと目で確認するのが同時にできないので、基本的に手探り。
はみ出た接着剤とか、大目にみていただけるとありがたいです。
修理と言うのは新品状態に戻るというわけではないと言う事を知っておいていただければ、と。
今日はさぶい。山では雪らしいですね。
明日はもっとさぶいとか。
日が暮れてからもあんまり作業すると、灯油がもったいないので
一日6~7時間も働けば十分かななんて最近考えてしまいます。

海遊び

今朝、満天の星のもと、5時前に家を出て松島海岸に行ってまいりました。

先日知り合った社教主事の先生に誘われて、初体験をするために。
マサルさんの船に乗り込み、まずは牡蛎漁の見学。

松島の牡蛎は広島の物ほど大きくなくとも、味は日本一との呼び声高い代物です。
海がいいんでしょうね。
それから海釣り。
狙うはネウ(アイナメ)、カレイ、ハゼ。
私はビギナーズラックもなく、小さなフグ。すぐリリースです。
先生は30cmオーバーのカレイを釣り上げました。

その後、野々島という松島湾内の離島へ。
島の小さな小中学校を見学させてもらってから、宴会です。
山盛り生牡蠣、エンドレス焼き牡蛎、カレイとヒラメのお刺身、大量ツブ貝、ボッケ汁etc…
うまい!うますぎる!
贅沢すぎやしませんか・・・?
車でなけりゃビールが飲みたかったですなぁ。

お土産までいただいてしまって、たいへんご馳走様でした。
出会いの場を作ってくれた、ございんの人たちと蔵王の山で松島の海の幸を味わいたいと思います。
宮城の海の遊びを満喫させてもらいました。
僕の小学校は3年生までは10クラスもあり、分校ができたほど。
真逆の環境を見せてもらったのも勉強になりました。
誘ってくれた先生、船頭さん、島のみなさん、どうもありがとうございました。
また、何かの機会に友人を連れて遊びに行きたいです。
釣りのリベンジもかねて。