ロシア大会21日目備忘録

スウェーデン×イングランド。堅い守りのスウェーデンからイングランド先制、やっぱりセットプレーだった。なんだか全体にやや退屈な試合。後半寝た。

クロアチア×ロシア。驚いた。過去最弱の開催国と揶揄されたロシアの快進撃は大変なものだ。ちょっと攻めにくそうにしていたクロアチア、少ないチャンスをものにしてロシアが先制、左足のミドルシュートは素晴らしかった。反撃クロアチア、左からの近距離クロスをクラマリッチがニアでヘッド、同点。モドリッチがSBのようなポジションで攻撃参加をあまりしないのが気がかり。89分、クロアチアキーパーが筋肉系トラブル(?)で倒れる。延長で交代かと思ったがSBが負傷交代、キーパー代えられず。延長前半クロアチア勝ち越し、延長後半ロシア同点。会場は優勝したかのような大歓声。そしてともに2試合連続のPK戦へ。クロアチアキーパーが傷んでいたのでダメかと思ったが、クロアチアが勝ち抜けた。連続して薄氷の勝利。怪我、疲れ、満身創痍のクロアチア、元気そうなイングランドにまたしても苦戦しそうな気配。

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