FB

FBといえばFingerBoard。フォークの指板は先に指板アールをつける。ガットの指板Rはネックに指板貼ってからでもいい。指板アールを付けたらインレイを埋め込む。接着剤でどこ掘ったんだかわからなくなる。

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ガットの指板はバインディングを。バインディング材は側裏材を使うんだな。なぜなら市販のバインディング材では幅が足りないから。ボディのバインディングも同じ。たかがバインディング、されど。

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ガットのサイドポジ、今回はフォークギターと同じ。9フレに入るし、12フレは2つ。

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塗装修理も少々。ここまで乾ききったお肌にはまず潤いをってことでシンナーだけ吹き付けてから。最初は極めて薄い塗料をのせてみる。トップの指板脇だけ塗料の食いつきが悪い。何かがしみ込んでいる恐れあり。弦にシリコンスプレー的なの吹き付けてたりしないだろうか・・・。

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フレット割と塗装割れ

指板の溝切り。PCで作ったフレット割を材に貼ってその通りに切る。寸分たがわずプリントアウトしてくれるプリンターがなきゃできない。そもそもPCがなかった時代は難しかったろうなと思う。さらに、専門学校時代に自分で書いた計算式も今じゃすんなり理解できない。

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ヘッド折れのガットは、全体に激しく塗装クラックが入っていて剥がれ落ちそうなのでそれを固定するのだけれど、ヘッド折れを修理したクランプでその部分の塗装が砕けた。むう・・・。

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ブリッジだけは塗装にクラックが入っていない。ここはラッカーじゃない可能性もあると思いブリッジには塗装しないことにした。汚れもあるので全体を研磨してから。ダスターで塗装が飛ぶようなら全部剥がした方がいいかもしれないけど、大丈夫だったのでこのまま重ねる。

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追いついた

バインディングの接着が終わるとこんなにガタガタ。縦も横もちょっとずつ飛び出して、ボンドでガリガリになっている。

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鉋、ナイフ、スクレイパー、ペーパーでならして、角を丸めるとボディ完成。先行していた鉄弦に追いついた。

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ガットギターの修理も。ヘッド折れてる。接着剤流し込んで固定。

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来年は

昨日一日準備に充てて、今日さっそく確定申告に行ってきた。16日からだが、毎年一週間前から税務署は対応してくれるのを知っているので、空いているうちに、と思ったのだが、混んでいた。毎回どっかしらよくわからんことがあって、聞きながら書くのだけれど、署の人も同時に数人の話聞きながらって感じで、わからんことはわからんまま、それでもなんとか提出して一安心した。

制度が変わって白色でも帳簿が義務付けられたからと、あんまり強く青色申告を勧めるので、その申請書も提出。複式簿記なんてまるで分からないので、簡易帳簿の現金主義で。今から来年の申告が憂鬱。

近所のスーパー、小さなスーパーなんだけど、この棚で吹いた。

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先日の漢字検定の結果が届いていた。来年は準二級か。高校の漢字は難しい。

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たぶんマメ科の何か

昨日ちょいと風邪っぽい感じがしたのは今日すでに回復傾向にあって余裕余裕と思っていたら隣の人にうつした可能性あり。

さて、今日もメインはバインディングの接着作業。これが時間割のように一日をタイムスケジュールとして制御する。

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今日の合間の作業は修理。今年はガットづいてる。フラメンコギターの弦高をがっつり下げるためにブリッジを削り、サドルの溝も深く掘りなおす。それに伴ってサドルも交換。このブリッジ、ローズウッドじゃない。何だろう?パオロッサにしては紫。パープルハート??塗装は黒っぽく塗ってあった。

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バインディングとフラマンストラップ

今日寒かった。午後1時に役場前でマイナス2℃。昨夜から鼻と喉に違和感で嫌な予感。

バインディングを接着。表、裏とで計6回に分けて接着する。ストーブの前で接着剤を乾かすが少なくとも3時間は放置するので合間に時間ができる。

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その合間には、今日は気楽にできる仕事を。

黒砂糖のクロちゃん(わかる人にはわかる)からフラマン用のストラップを頼まれていたので、そいつをサクッと。タイプAでネックヒールにストラップピンもついていないみたいなので、ネックに巻きつけられるようにした。・・・タイプF5のクルクルにひっかけるとしてもストラップの構造は一緒でいいね。写真のマンドリンは俺が学生時代に衝動買いした安物。

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器とギターのコーヒータイム

所用あって蔵王のブルースギタリスト陶芸家こと智さんの元窯へ出かけてきた。何度見ても釉薬の美しさ天下一品。織部の緑もすごく濃くてかっこいいし、青と赤が溶け合う色は宇宙。

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コーヒーご馳走になってギターの話とか色々して、レスポールさんの半生を描いた本を借りてきた。やっぱり、うちの裏のマス周りの排水、なんとかしたほうがいいって。春がきたら。

角とカーブ

パーフリングをば。角の斜めに接ぐ所が綺麗に行かないとせっかくの飾りが台無しになるからね。研磨しても綺麗につながっていることを願う。

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カッタウェイ部分のバインディングは手曲げ。tupliは表と裏でカーブ違うし。幅の無い材だからこそ焦らずゆっくりやらないと折れる。

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溝切り

昨日は私用で作業できなかったので一昨日からの続き。

箱になったガットギター

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サイドをならしてバインディングと飾りの溝を掘る。カッタウェイの先端はタイムアップで終わらなかった。夕飯の準備しなきゃいけなかったので。

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ファン

天気のいいうちにトントントンと進めましょ。

表の力木を2回に分けて接着。ブリッジ下の羽にファンを重ねるからどうしたって1回ってわけにはいかない。

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このブログには何度も書いているけれど、箱にするときにすでに弦高はおおむね決まってしまう。低めセッティングができるように調整して接着。弦高はあとネック角で決定する。ブリッジで微調整はできるけど。いつも思うけど、ガットのトップはどうしたってちょっと無理がかかるよね。上はほぼ平らで下がドーミングだから。

順調にね。箱。おとといちょいとしたミスで力木材を1本無駄にしたことはあえて言うまい。

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