今日の午前中は軽自動車税の支払いがてら、文化会館へ。
バイトじゃないです。バイトはまだです。
文化会館主催で9月に行われるイベントの後方支援ができそうなのでその辺のお話をしに。
何か決定事項があった時お知らせします。
楽しい行事があるはずですので期待していてください。
ギターと直接関係無いけど。
そんなこんなで、今日のブリッジ作りは途中まで。


日別アーカイブ: 2009年4月24日
たった今入ったニュースです。
大学の同級生が地元の方とケコーンしたという報告を受けました。
やっぱり今年は波が来ています。
おめでとー!!!
今日は作業しながら音について漠然と考えていた。
そもそも人それぞれ同じ音を聞いていないはずだったりする。
友人の一人は弱色盲というが、彼がどのような世界を見ているのか僕には一生分からないように音もそうだ。
数年前、耳に違和感を覚えて耳鼻科で検査してもらった時、
高い周波数は「あっ、もう聞こえましたか?」と言われ(機械の電源を入れた段階での電流が流れるような音でスイッチを押した)
低い周波数は「極めて標準的」という、グラフで見るとやや鈍めの反応だったように
僕の耳だって一般的かどうか疑わしいわけだ。
(ちなみにその時の診断結果は、耳ではなく、鼻の調子が悪い、というものだった)
その中で、「いい音」とは万人に対して使える言葉とは限らない。
これまでの経験で僕が「いい音」と言うものは、どうやら一般的なものと比べてやや硬めのような気もしている。
一本だけギターを持つとしたら、僕は硬めで分離のいい遠達性のある音のギターを選ぶ。
でも、それ以外にも「いい音」と感じるものはあって、そっちも模索してみる時期に来たのかもしれない。
以前、山口さんが「もうちょっと華奢な方が好き」と言った、それを実験してみよう。
ソバ鳴りが増えるかも知れない。
倍音の奇数倍、偶数倍が変わるかも知れない。
そこからフィードバックできるものがあると思う。

バウムクーヘンギターはバフをかけて、フレットのすり合わせ。