大河原商業高校といえばギター部。クラシックギターアンサンブル。全国大会で何度も1位を取っており、常に上位にいる強豪校。縁あって今日、顧問の先生と会ってギター部の部室を見せてもらうことができた。個人の練習用ギター、代々受け継いでいる本番用ギター、楽器の数がすごい。ギター、アルトギター、バスギター、ギタロンくらいは想像していたけど、知らない楽器も多数。これらなんて鉄弦。針ではじくからチェンバロギターって言うんだそうだ。

マンドリンくらいのスケールのこれは、名前忘れた。
ギターもどれも弦高がやたら高いと思ったんだけど、わざと高くしているのだと。高くしないとビビってしまうくらい強くはじくから。ギタロンのトップの削れ方なんて信じられない。トップに弦がぶつかっている。あの弦高で弾きこなすというだけでもそのレベルの高さがうかがえる。これが日本のトップか、と感心しまくり。これらの珍しい弦楽器もほとんどが茶位工房のものだった。スゲーな茶位さん。なんか、俺の出る幕はないなと感じた。
工房へ戻って、俺の出来る仕事をチリチリと進める。
鉄弦のロゴを入れる。
ガットは糸ぐら作って、
指板の処理。



