さよなら2016

若い娘の取り扱い方法を歌った歌が流行っているようだけど、相手に要求するばっかりで歩み寄りが見られないのが嫌だなぁなんて言ったら、さだの関白のヤツだって同じじゃないかと反論された。途中の冗談めいた所を上げ足取るんじゃないよ、最後まで聞けばちょっとニュアンスが違うもっと愛の歌だと言っても受け入れられず喧嘩になった。まぁ、時代が変わったことはゆるぎない事実としてあるんだけれど。

掃除や片付けはそこそこに、とりあえずクランプに油をさすのだけはやって今年の作業を終わりにした。今年はあまりギターを作らなかった。印象深いいい物ができたのでよしとする。娘の世話といろいろなハウスメーカーとの話し合いに時間を割いた。住居を作りかえる計画があるのだが、一番ボロの作業場はそのままにしても境界線や既存建物などこまごまと簡単じゃなくってなぁ。ブログの更新が滞っても変わらず覗きに来てくれている方々に本当に感謝している。来年も皆様にとって良き年でありますように。

クランプ、古いものにちょっと錆びが浮いてきている。去年油刺してないのだろうか。使用頻度が下がったせいだろうか。

 

「さよなら2016」への4件のフィードバック

  1. 年賀状ありがとうございました。
    本年もよろしくお願いします。(この場を借りてすみません)

    いよいよ建替えですか。南部さんのことだからこだわりや制約が色々あって、ハウスメーカー相手で納得できるか難しそうですね。
    参考になるかわかりませんが、私の時は二世帯住宅への建替えと自分の作業部屋兼オーディオ部屋が欲しいという条件でハウスメーカーには向かないと悟り、住宅を手がける建築家を探して数々の要望を形にしてもらいました。
    例えると、欲しいギターを楽器店で探すのではなく、南部さんに依頼して半ば共同作業しながら製作してもらうというイメージです。

    1. さすが、こだわりのお宅なのですね。私は今の作業場があるので贅沢は言えません。気になるのはシロアリくらいです。あとは妻に主導権を譲っております。

      1. 後で悔やまないようにいろんなことを調べました。建築系の専門誌まで読んだりして。

        奥様が満足するよう努めることはとても大事です。
        良い家が建ちますように。

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