遠方から来客。知り合いのお友達ということで。この遠さは最大級。中米グアテマラから。グアテマラってどこや?ってちょっと調べてみたらユカタン半島のあたりだ。恐竜の好きな小学生はユカタン半島は知っていてもグアテマラを知らない。
カバキーニョというかわいいヤツ。胴の深いテナーウクレレに鉄弦張ったみたい。ちょっとビビったりするのはナットが低くなってしまっているからと思われる。野趣あふれるナットがついている。カバキーニョ専用の弦をダダリオが出していることにも驚き。修理の際、弦が切れることもよくあること。スペアを用意してくれるのはありがたい。
宮城の滞在は一晩のみだそうで、明朝までに交換するということで依頼を受けて完了済み。ちゃんと専用のハードケースもあるんだなぁ。日本じゃ入手難しそうだなぁ。

ラジオ局で今月の曲としてヘビーローテーションされる知らないアーティストの知らない曲、一日に何度も聞いて耳触りが良かったりすると脳内リピートされるんだけど、しだいに歌詞のら抜き言葉が気になるようになってきた。「ら」、入れられたんじゃないかと。しゃべれる食べられる○○ストップみたいに正しく「ら」を入れるとリズムが悪くなっちゃうってわけでもないじゃないかと。だんだん、「ら」入れろよ!って怒りたくなってきた。ら抜き、気を付けよう。
一回目の塗装は木表面のざらざらを固めるという役割のほかに、塗装前には見えなかった研磨傷を発見するという仕事もある。発見されちゃうとその部分の塗装ははがされてしまう。まぁよくあることだが、わりとはがしたかなと。

ロゼッタの有色材は砥の粉の目止めをするには狭いので、即席のパテで導管を詰めた。塗料に木の粉を混ぜただけ。

ペグにワッシャがついていて、それが共振して変な音がするというので、無意味な輪っかは抜いてしまいましょ。チップを隠してるとかってわけでもなかったし。何だろーな?これ。

昨日からウェルカムボードの余り材の加工を始めた。玄関あたりにちょっとコートとか帽子とかかけたり鞄置けたりするもの作ってくれと言われたもので。

工房調の武骨で頑丈な奴なら得意なんだけど、家具調とかどうしていいかわからな過ぎて丸棒なんて用意したもんだから苦労している。ちょっとグラついてもいいか・・・。いつだかの余っていたニスを塗ってみたりして。ちょっとでかすぎたかなぁ…。計画にやや難あり、か?

目止めの研磨から塗装一発目。カリンの赤色がシンナー分で溶け出してホール飾りで周囲を少し汚した。色素が流れるのはローズウッドなんかでもあることだが、白い材の扱いにくいところだ。

4月末にかなり遅れて植えたジャガイモがみるみる育って出そろった。暖かかったしな。結局、早く植えても遅く植えてもだいたいおんなじくらいになるんだな。写真の後、土寄せしたのでまたしばらく放置。

最近うつ伏せで寝てたりする。土下座みたいなスタイルで。最初見たとき笑ったけど鼻が詰まって苦しいからだろうか。でもうつ伏せでの寝かしつけは難しい。
踵板に木象嵌を少し。ここに飾りを入れる人はたいてい立って弾かない人。

木地の研磨をして砥の粉を塗った。メイプルギターの方は目止めが必要な部分は少ない。汚れるのが嫌なのでひとまずヘッドプレートだけにしておく。

お義父さんが入院して退院するってんでちょっとお見舞いに新潟へ。快気祝いに入ってみた豆腐づくしの高級店はせいろ蒸しとか八女茶とか九州の香り。日帰りのつもりだったけど、一泊コースになってしまった。

たっぷり時間をかけて二本のネックグリップを削った。なにしろ一つが幅が広くて思いっきり薄いネック。互いが互いに引きずられないように気を使った。フレット打って指板の面取りがされて弦張るとまた感じが違うから難しいんだよね。さて、この薄さで強度は足りているのか・・・?

今日、放課後学習室の年度初め。去年、船岡のとある小学校の教頭先生から電話もらったことがあったんだけど、その先生が蔵王町に異動していて今日初めて対面できた。お互いに「えっ?!あの○○さん?!」って反応。縁を感じた。
ヒールキャップの接着。長めのヒールをくっつけてしまってから、こうしてノミでヒールキャップのスペースを作るという方法をとっている。少々手間だけど間違いがないのよ。それからネックグリップを削り始めたんだけど、二本で結構違うので慎重になってしまってまだ終わらせていない。

畑にナスとピーマン、プランターにミニトマトを植えた。本気で畑をやろうとしたら毎日雑草との戦いで激務になるけど、ほとんどほったらかし農法なのでちょうどいい気分転換になる。
今日はヘッドロゴを植え込んだ。試験的ギターの方もオーダーギターにならってそうめんロゴ横向きにした。

おかぁちゃんが大学時代の友人の結婚式に出かけたので、今日は娘とお留守番。病み上がり同士、咳をしながら。ちょっと買い物に出かけた勢いで大型ホームセンターまで出かけてデート。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。