もはや桶ではない

過去にヤイリで作ってもらったという桶ギター(現在はその時の部署がなくなってしまったため持ち込み桶での製作はしてもらえないらしい)を見せてもらったらラダーブレイス(弦に対し垂直方向のみのブレーシング)だったのだが、そのヤイリ製桶ギターよりもトップ材を薄くしたいので強度の高いエックスブレースで行く。薄くと言っても通常のtupliギターよりやや厚い。材も柔らかいし桶の吸湿変化が読めない。

ブレーシングはニカワ接着。ゆえに熱湯厳禁。もはやこれは桶ではない。

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「もはや桶ではない」への2件のフィードバック

  1. 桶ギター見て思ったのですが、製作途中の材が有るのですが、製作をして頂けるものでしょうか。

    1. >田中 光春さま
      製作途中の材?製作中で中断したギターということでしょうか。
      進行状況や製作方法にもよると思いますが、おそらく可能ではないかと思います。型枠からとかですと大がかりですけど。

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