チェリーみたいなもんさ。

バインディングの終了。
この後は、胴を磨いたらジョイントとか指板とか。

平行して、カラーの修理。
絶対に色は合わない事を念押ししてから引き受けた。
瞬間接着剤らしき物で固定されていてあまりにガタガタしていたので
肉付け塗装を重ねておいた。

それっぽい色を作ってプラモデル用のタミヤの中でも最も安いスプレーガンでカラーを乗せる。
言ってみりゃおもちゃ。
色が重なったところはなんとなくペーパー当てて余分なカラーをはがして
2m離れれば気にならない程度になった。
これ以上近づくとあからさまに傷跡がわかるので。

052

悪くないと思うよ、ラウドだし、
でも音は僕が判断するもんじゃないよ、やっぱり。
弾き手が判断しないと。
こっちの方があっちの方がとか言われるけど基本的にどれも良いと思ってるから。
個性の違いは認めるけど。
これはまだちゃんと弾いてないしね。
手は接着剤でガビガビだし爪も割れてるからゴム手袋したまま弾いてるので。
ナットを切るために中古の弦張って
最後に3弦が切れた。
近いうちに張り替えて写真だけ撮っておこう。
PGを除いて、ひとまず楽器としては完成。
アプリで遊んでたら元の写真が無くなったのでエイジド写真でご勘弁。

午前零時に唐揚げ揚げて完食。
遅い時間に揚げ物なんて、と言うべからず。
朝ごはんはちゃんと食べなきゃでしょ。