ナッシュビル郊外のChrisが載っているっていうからと買ってみたギター雑誌は
大量の日本の個人製作家も載っていて
僕がとても買えないすごい材を使っていたり
製作家目線の強いかわった構造のギターを抱えていたり
僕なんかより後から製作しはじめた人もいる。
だからギター雑誌なんて買わない事にしていたんだ。
「なんだこの程度が」ってイラっとした後「みんなすげーな」ってゲンナリすると相場が決まっている。
不健康極まりない。
この雑誌はChris本人からも教わったんだ。
「オレは読めないんだけどね」って言ってた。
さて、今日は夕方雨の予報も有難くはずれてくれて
裏甲づけ。
曲線を曲面で切る。
接着面を作るには立体感覚が必要。
キャド使いの人から関心されるのはココらしい。
でも、みんな軽々とやってることなんだよ。
オレがすごいわけじゃない。

昨日は、ありがとうございました。
クリスさんは、「肝心なのはビルダーで、材は二の次なんだ。」って云っていました。でもオーナーからすれば、「材も重要なんだ。」って思いますけど
>いさくさん
どこで言ってました?
ユーザーは当然材の見た目も重視するでしょう。心得ているつもりです。が、ビルダーとしては見た目よりも目の前の材の音を引き出すことに重心を置きます、ギターが飾り物ではなく楽器である以上。同じ材でもビルダーによってこうも音が違うのはご存知と思います。
どのギター雑誌ですか?
Chrisさんを見たいです。
>正ちゃんさん
Acoustic Guitar Book 32 (シンコーミュージック)です。