今年2月、何ヶ月も前から楽しみにしていたのに
1週間で公開を終えて見逃した映画「ONCE」
DVD買ってしまいました。
初めて見るのに、全く同じ経験があるでもないのに
「知ってる」場面が多々。
あえて多くは語りません。
超おんぼろギターが良い音してんだよなぁ・・・
この手の、音楽が物語を語る映画、好きみたいです。
ミュージカルでもそうでなくても
サウンドオブミュージックやキャバレーに始まって
ダンサーインザダーク、シカゴ、ヘドウィッグ&アングリーインチ・・・
明日もう一回見よ。
集合!
ハイスクールきゅんきゅん
スジナシ
お誘いを受けた演劇の練習、お邪魔してきました。
毎日独りチクチク、コンマ何ミリの仕事をしていると
たまには良い脳の休憩になります。
嫁ぎ先の決まっていないギターを作るのはモチベーションの維持が難しいです。
退屈しのぎに行っているようなものなのに
とても暖かくむかえ入れてくれるのでうれしいです。
最後にまさか参加させられるとは思いませんでした。
設定のみの台本なし。
ほとんどスジナシ。
アドリブのバトルは2分と持ちませんね。
甲付け
熊野神社夏祭り
モハメド・シソッコ
以前住んでいた人が残していったゴミの焼却灰
ゴールデンウィークに友人に手伝ってもらって砂利の下に埋めたのですが
その時掘り起こした土の辺りからたくさんの
青シソ赤シソが生えてきました。

回収できない、と言われて、ゴミ捨て場からちゃんと持ち帰ってきたのを
お地蔵さんは見ていたんでしょうかねぇ
今日は梅雨の中休みでいい天気
一気に甲付けまでしてしまおうかと思っていたのですが
さっき、今夜は村のお祭りだ、と聞いて仕事を切り上げました。
まぁ、トップの力木を削って、音作りの最重要工程まで仕上がったので良しとしましょう。
今回いつもに増していい響きをしています。
かなり期待できます。
またちょっと何かつかんじゃったかも知れない。

紫陽花

どしゃぶりです。
庭のアジサイが見事なあじさい色
この色を表現する言葉を私は知りません。
今日がひどい雨なので、トップの加工は中止して
トラスロッドを埋め込みました。

鉄の棒を湾曲させて埋め込むという、やや前時代的手法をとります。
最近はチャネルロッドだけでなく2Wayロッドなど便利な物もあって
それらはルーターで一定の深さに溝を掘れば簡単に埋め込めるのですが・・・
ちょっとどーもね。。
気のせいかもしれないけど、四角い金属の箱を埋め込むと
3・4弦の音が金属的になりすぎる気がするんですよねぇ。
それ以上に、ネックがとても重たくなるのでチャネルロッドが好きではないのです。
それから、ロッドは上締め(ナットがヘッド側)の方が、ヘッドにロッドカバーが付いてかっこいいと思ってるし
その為には前時代的な方が都合がいいのです。
ハードメイプル(or イタヤカエデ)の柾目材を埋木にするのですが、
ココに越してきてから、メイプルの安価な材が手に入らなくて困っています。
硬いけど粘りがあって加工も楽、代替品はないよなぁ・・・
季節を感じております
4月に植えたネギはほとんどが虫にやられた。
チンゲンサイは1割も食べないうちに花が咲いた。
チーチーにぎやかだと見上げてみると、電線にツバメがずらりと並んでいた。
姿はすっかり大人だが、6羽の兄弟であるらしく、まだ親鳥からエサをもらっていた。
親鳥が空中で虫を捕まえては、それをデッカイ子供たちに与える姿をしばらく感心しながら眺めた後
さてと、と、移動したとたん
バードアタック右後頭部に命中。
てめぇら!さっさと巣立ってしまえ!
たなばた
私の作るカッタウェイはねじってあります。
なかなか気づいてもらえないのですが、このアングルからだと分かりやすいでしょうか

カッタウェイで細くとがったネックヒールだとジョイント部に段差が出来て、私は好きではありません。
でも、ボディにヒールを合わせた時、普通のカッタウェイではヒールが大きな四角になって、
重たい印象を受けます。
演奏性という観点でも、すばやくハイポジに移動した時、すっきりだと思います。
ギターが上手な人にとっては微々たるものかもしれませんけど。
ところで、今日は七夕。
以前、思いっきりロマンチックだと思って友人に話して、残念がられたお話をココで再び。
織姫と彦星は年に一度しか会えなくてかわいそうだと言う人が沢山います。
でも、そうでしょうか?
織姫と彦星の別の名はベガとアルタイル。
こと座とわし座の恒星です。
恒星の平均寿命を太陽と同じ100億年としましょう。
仮に織姫と彦星が同い年だとして、生涯に会える回数は100億回。
10,000,000,000回です。
計算のため人間の寿命を100歳として、生まれてから毎日会っても約3万7000回だけです。
織姫と彦星は人間の27万倍会うことが出来るのです。
かなり幸せと言っていいのではないでしょうか。
ちなみに、人間が生涯に愛する人と100億回会うということは・・・
0.3秒に一度会うということです。
逆にかわいそうだ、という意見も聞こえてきそうです。




