ヒールライン 2015年10月9日 tupli コメントする 間近に控えた音楽会の当日配るパンフ作りに追われ、子の世話もあって、仕事ははかどっていないが、グリップ削ってヘッドインレイも入れた。 ネックヒールは一般的によくあるクラシックギターのヒール形状のように脇をくびれさせていないのは、ヒール脇への飾りの入れやすさと、側板とツラツラにしたカッタウェイとの統一をはかるためであるが、その分、尖ってハングしたヒールラインと自然な曲面でつなげるのは易しくなくて気をつかう。 ガットギターのロゴには貝のインレイよりこっちの方がお似合いなのかもしれない。