マホローズの裏貼り

セラック修理は突然の終焉を迎えた。ある程度限界も見えてきてさぁどうしたものかと迷い始めたところへ、すべてを察したようにお客さんが様子を見に来て、これでいいですよと言ってくれて引き取られていった。我ながらまずまずできたと思う反面、もっと良くなったんじゃないかという悔いも残る修理になった。お客さんに助けられたのだと思う。

マホガニーの裏力木はローズウッドに合うかもしれない。スプルースよりもコリンとする気がする。それにしてもここ数日喉がイガイガと詰まって声も呼吸もちょっと苦しい。

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「マホローズの裏貼り」への2件のフィードバック

  1. 確かに重たい材というのは私にとっては考えにくいかもしれませんね。条件が軽い事、というよりは、構造材として適切か、という事のように思います。強度、弾性、剛性、接着性、狂いにくさなどなど鑑みて判断されたらいいのではないでしょうか。

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