マホローズの裏貼り 2016年11月1日 tupli 2件のコメント セラック修理は突然の終焉を迎えた。ある程度限界も見えてきてさぁどうしたものかと迷い始めたところへ、すべてを察したようにお客さんが様子を見に来て、これでいいですよと言ってくれて引き取られていった。我ながらまずまずできたと思う反面、もっと良くなったんじゃないかという悔いも残る修理になった。お客さんに助けられたのだと思う。 マホガニーの裏力木はローズウッドに合うかもしれない。スプルースよりもコリンとする気がする。それにしてもここ数日喉がイガイガと詰まって声も呼吸もちょっと苦しい。
確かに重たい材というのは私にとっては考えにくいかもしれませんね。条件が軽い事、というよりは、構造材として適切か、という事のように思います。強度、弾性、剛性、接着性、狂いにくさなどなど鑑みて判断されたらいいのではないでしょうか。 返信
やはりブレーシングは軽い材というのが条件ですか?
確かに重たい材というのは私にとっては考えにくいかもしれませんね。条件が軽い事、というよりは、構造材として適切か、という事のように思います。強度、弾性、剛性、接着性、狂いにくさなどなど鑑みて判断されたらいいのではないでしょうか。