風呂場タイル、目地を埋めて完了。周囲が美しくないから写真には収めてないけど作業範囲はこの6~7倍あったのだよ。最後の風呂釜とのシーリングは苦手な作業だった。まだ壁のタイルはあちこちでひどく割れているんだけど、それまで気にしだしたらキリがないしこの家には住めなくなっちゃうからここまで。
さて、秋から(?)町の生涯学習課だか文化会館だかでギター講座始めるとかで、その時にギター持っていない人でも参加できるように何か貸し出せるギターってないかと相談を受けて、長いこと放置されているギターのリペアを始めてみようかと引っ張り出してきた。仕事の合間の仕事。
手前はオーダーで作っていたが完成間近でトップ板に問題があると判断し作り直しを決めたため廃棄されるはずだったのだが興味から弦を張れるところまで仕上げてみたもの。やはり音は気に入らないが少々の調整ですぐ練習には使えそう。
中央は10年以上前(福岡県在住の頃)にかなり冒険的に作り、トップ板で狙いすぎて最悪だったためトップ交換をやってみたギター。表交換がうまくいったところで満足してそのままずうっと10年以上窓際に放置。そのせいで日焼けしてローズウッドがマホガニーのような色になっている。ちなみに、もうすでにホール飾りはザラメが入りカッタウェイはねじってある。ヘッドはカモのインレイ。
奥はカフェのマスターから、あげるから、どうしてもいいから、この子を何とかしてあげてくれと託されたまま放置されていたチャキ。ヘッドが折れたのを素人修理してあるのだが、美しくないけどちゃんと直っていて使えるんだけど弦高がやたら高く、ネックリセットが必要そう。

