昨日は娘と留守番。その褒美として丸い箱をいただき小躍りした。

今朝は小学校の学習発表会に呼ばれてちょっとだけ見学。いつもは聞かずのやんちゃ坊主も真面目に一生懸命だった。生徒が少ないというのもこうして劇をするにあたってこのくらいならかえってちょうどいいのかもしれない。ごめんだけど途中で抜け出してきた。写真は全校生徒での合唱。

午後は父ちゃん同士も子供も同級生という友人宅へお呼ばれしてきた。4か月お兄ちゃんなんだけど、こんなに違うのかってくらい頼もしい。雑誌のモデルみたいにきれいな子だった。初めての同級生と初めてのニャンコ。どう感じているんだろう。すごくかわいい手作りポンチョをいただいて感激している。

歩いて行ける距離に広瀬川が流れていて芋煮会には困らないってうらやましい。子どもが大きくなったら川遊びも出来そうだ。葉も色づいて美しかった。ちゃんとやる予定はないが、お食い初めの歯固めのために小石を拾ってきた。


知り合いから南澤大介さんのライブ情報が届きました。
12月6日、場所は泉のホームセンタームサシから車で5分かからないくらいの所だったと思います。プライベートレッスンも受けられるとか。興味ある方は是非。
http://il-mio-campo.petit.cc/banana/

この前日、5日の夜にも仙台でライブがあるというので、私はそちらにお邪魔しようかと。北仙台のカフェ「けやき」という仙台箪笥のお店で行われるそうで、サイトにはまだ情報載ってないみたいですが、問い合わせてみてください。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/keyaki/cafe/information.html#eventInfo
今日は小学校のお仕事が休みで、通常業務と大差ない作業内容なのでネック加工をスタタタンッと進めていく。夜まで仕事できないし、テンポが大事。
ヘッド形状をトリマーで削りだして

ヘッド裏を鉋でならして厚みを決めて、ペグ穴あけて、ロッド溝掘ってロッドポケットも掘って、ロッド切って埋め木作って、ロッド仕込む。お風呂の時間に間に合った。

受け側の加工を終えた。この後のネック側の加工が最難関であり最も憂鬱な作業だ。こんな構造だからトップはネック付けた後にするよ。
あ、その前にロッド埋め込まなきゃ。忘れてた。

ホゾを掘るのにテンプレートを作ってみたものの、トリマーのガイドはサイズが単一で小さく、使えるビットが限られてるんだった。無駄だった。

研磨して塗装。地道にやらなきゃいかんのね。

ちょっこら千葉から両親が来ておりました。
すっかりぽよぽよに熟して甘くなった渋柿をこのあたりではアンポンタンと呼ぶらしく、俺はあまり好きじゃないんだけど、父は懐かしそうに食うのです。あんぽ柿ってのはまた別物らしいのです。今年は熟すのが早すぎて干し柿が作れないかもしれないのです。

ストラップボタンのためにエンドブロック接着。ジャックの取り付け位置も考えておかなきゃならない。しかし、ブロックが付くととたんに楽器に見えてくるから不思議だ。そういや、これ、楽器にするの前提で真円じゃないんだって。桶である必要とか、考えちゃいけないんだぜ、きっと。

タガのためにダヴテイルができないので、ネックはこんな形になった。まだラフカット。ヒール部分が別に力かかるのでダボで橋渡しの補強している。

放課後学習室へ行ったら、先日の志教育に子供達からの感謝状をもらった。ひもで綴じてあって表紙がつけられていて、名前が間違っているという残念。
ナット交換はタカミネの小ぶりなガットギター。ナットが真っ二つに割れていた。すごく小ぶりに見えるのにスケールは600近くあるんだね。

接ぎの続きも。

本日は2か月検診。宮城で初めての健診。初めての予防接種。
両腕に計3本の注射を受けてギャン泣き。でも終わったらわりとすぐにケロッとしてた。成長は順調のようだよ。サーモンパッチは消えるまでかなり時間かかるらしい。病院の建物は古かったけど先生も看護師さんたちもすごくいい感じで安心した。

桶のタガが幅を利かせていてスペースが少なすぎて、ジャックどこに付けるんだ?ってことに気付いたのでピックアップを注文。現物で確認しながら位置や後ブロックについて検討しなくちゃ。タガとタガの間に付けたいけど、一方はどうやら無理そうだ。
表板は厚みを出してはぎ合わせを。3ピースだけど片方ずつ。白い材と黒い材とあるんだけど、何材って言ってたっけなぁ?白い方はヒノキ?ヒバ?黒い方はレッドシダーっぽいけど国産材のはず。どちらも香りが強い。


ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。