源氏香

昨日の仕事。
バフがけ。今回の塗装、カラーとの段差が完全に消えきらず100点満点には程遠いけど、サンバーストで有名なあのメーカーだってそうだし、
逆に毎回完全に段差が無いのはラッカーではない塗料を使用している場合がほとんどで、こういう部分をどれだけの人が見て気にしているか知らないけど
安物ほどキレイだったりして、ま、コレは全体の印象として悪かねーかってところ。製作者は細かいところが気になってしまうのでいつまでたっても満足できない。

ホール周りが完成。
この模様、”源氏香”と言うらしい。
それぞれ源氏物語に出てくる女性たちを表しているそうで、空蝉とか朝顔とか・・・。
するってぇと周囲の紫が式部で、ギター本体かオーナーが光氏ってことになるんだろう。
粋な演出。
ちなみに
古典の授業は外食しに行っているか、履修していない生物の授業にもぐりこんでいるか、手塚治虫の自主学習をしているか、睡眠時間だったので
この件に関して一切の質問を拒絶する。

「源氏香」への2件のフィードバック

  1. 南部さんの見事な細工と違い
    当方×細工中年 光なんてとてもとても
    ただ、車がステータスにならず、煙草を取り上げられる現代
    ギターが日々去勢される男達の夢を受け止める最期の砦であってほしいと願いますね

  2. >古川の高橋さん
    最後の砦!いいですね!
    一眼レフがミラーレスの出現で女性たちの手に渡り、高級オーディオメーカーが一つまたひとつと消えていく時代、ギターこそ男達の男の子であり続ける魔法であるべきだと、だといいなぁ・・・。

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