勿体つけていた遊びの作業とは例のチェロのこと。
お客さんからの依頼の仕事じゃないし、もらっちゃった物だから好きにさせてもらった。
じゃーん!

間接照明仕様!
電球入れた。
こうなるとサイド辺りに色々穴開けたくなっちゃう。
でも楽器の体はまだ壊すつもりもなくて、折を見てブリッジも考えないと。
ちょっとくらいなら、いいかなぁ・・・。いいよなぁ・・・。
当然、電球切れたらどうすんの?って事になるでしょ。
だから、裏板にボッカリ穴開けてパネルにしたのだ。

中はこうなってる。

これは一石二鳥で、これなら直接手を入れて魂柱だって立てられちゃう。
なにせ、魂柱立てる用の道具だけで1万円以上したりするんだよ。
そのくせベラボウに難しいはず。
だったら作業できるようにつくりゃいいのさ。
ついでにウレタン塗装の光沢ある質感が嫌で、数回セラック塗っておいた。
塗りっ放しの雑な作業だけど断然良くなったよ。
やー楽しかった。
勿体ぶって何を作ってるのかと思ったら!
ランプ…照明…オブジェ………どう表現したらいいでしょう…。
ステキですね!
チェロの輪郭が浮かび上がったらもっと素敵になるんでしょうけど、それはまだやらないという事なので、いつかそうなる事を期待せずにはいられないのは私だけでしょうか。
ある意味、こういう形でも楽器は生き続けられるんだなぁって感じました。
これはいい。Fホールからの光,最高です。できれば暗闇で自ら照明となり,それでいて楽器の音を奏でる新たなカテゴリーのオブジェにしてください。
>接着日和の訪問者さん
楽器はどれも機能美を持っていますからね。
金管楽器に傘かぶせてランプにしてあるのを見たことあります。それは音出ないのでもはや楽器じゃなくてランプですけど。
>TAN@B.mumpsさん
賛同者がいて嬉しくも戸惑います。
怒る人もいるんじゃないかって思うんです。
スイッチ工夫すれば演奏中に足で点けたり消したりできますね。