作業場から居間に戻ると黒い影が横切った。
タヌキのような毛の長いしっぽには見覚えがある。
追いかけて追い詰めるとこちらをにらみつけたご近所さんちのニャンコだ。
飛び掛ってきて脇を抜けて一目散に逃げていった。
家の中にはどこを探してももういない。
ヤツはどこから入ってどこから帰ったのだろう。
いつからヒトのうちを勝手に出入するようになったのだろう。
おもしろくない。
作業場から居間に戻ると黒い影が横切った。
タヌキのような毛の長いしっぽには見覚えがある。
追いかけて追い詰めるとこちらをにらみつけたご近所さんちのニャンコだ。
飛び掛ってきて脇を抜けて一目散に逃げていった。
家の中にはどこを探してももういない。
ヤツはどこから入ってどこから帰ったのだろう。
いつからヒトのうちを勝手に出入するようになったのだろう。
おもしろくない。
ご無沙汰しております。
猫と言えば,独身時代に朝の出がけに
玄関から突進してきたヤツがいまして。
捕まえるにも時間のゆとりなどなく,
帰るまでの間に部屋でマーキングなぞ
されてはかなわんと,カーテンの陰に
隠れた彼奴を窓から外に出し出勤。
当時アパートの3階に住んでおり,
心配しながら帰宅するも,姿は見えず。
さすがは猫,華麗に地上へと飛び降り
たモノとばかり。
数日後、夜中にベランダでドタバタと
音がして,あり得ない時刻に呼び鈴が。
非常識な!と半ギレで出てみれば,
ウチの猫がお宅のベランダで暴れてる
と飼い主。
どうやら,下に飛び降りるのは危険と
2,3日ベランダ伝いに横移動しつつ
過ごすも限界に達し,自分を窮地に
追いやった主のベランダにて騒いでた
模様。
長文失礼しました。
〉トミヤイヌさん
キャツらは何の目的で家宅侵入するのでしょう?
侵入ルートの特定もできていないし、飼い主もいることなので
手荒いマネもできないし、いまいましいものです。