氷筍

太陽で大爆発が起きて北海道でもオーロラが見られるかもしれないとか
黒点周期が狂って氷河期に向かっているとか
東京に雪が降ったとか冷え込んでいるなんて事がニュースになっているが
寒くなっているなら温暖化なんてウソだとか言う人がいるとしたら
11年の黒点周期やちょっとした気候の気まぐれで暑い夏にはそいつは決まって
暑い、死ぬぅ、なんて言うだろう
なんて事をぼんやり考えてみたりするのだが
やっぱり今日は寒くて台所にはなぜか蛇口の付け根付近に大きな氷筍が育っている。
笑える。

尤も、この20~30年であったかくなったせいで今年の寒さが身にしみるわけで
僕が小学生の頃は千葉県松戸市で雪だるまをつくって遊んだ記憶があるし、
登校時は氷の水溜りが当り前だった。関東だって寒かったのだ。
さて、さっそくだけど、好奇心が勝利した。

こんなに大きな力木がついているとは知らなかった。
転がっていた魂柱はあまりに粗雑な丸棒だ。
サイドのブロックはライニングを抱え込むように作られていてお見事。難しい事してる。
塗装はセラックでもラッカーでもなさそうだけど、オール単版だし
決して安い物ではないんだろう。
割れているところに補強を貼って元に戻したら
いつかブリッジを作ってみるのも悪くない。
ただ、魂柱の立て方も位置もその道具もわからないんだけどね。
あ、そもそも楽器の名前すら分からないんだけどね。

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