危惧以上

末恐ろしい。なんでこうなるのか理解に苦しむ。危惧していた以上の結果になった。そして案の定終わったとたんに改憲だと鼻息荒くしている。無論、どこをどう変えるのかって話がないと賛成も反対もないのだけれど、おそらくこれまで通りふわっと耳障りのいい言葉で核心に触れない説明しかしない政府と、議論の材料が足らないまま議論した気になるか、そもそもしない国民という構図しか想像できない。国民投票まで急ぐなんて言った首相には議論と想像の余地を与えないという意図すら感じる。首相が憲法は国の理想の姿などと発言したらしいが、憲法はそういう政治の暴走を取り締まる法であるはずなので、そもそもの認識にずれを感じる。尤も私は法の専門家ではないのでその辺りの話でやり込められると返せない。ただ言えることは、現行の憲法ですら『解釈の変更』とやらでちゃっかり戦争に加担するようになった。おそらく制定した時には想定しない形で。であれば今、タガを外せば将来、『解釈を変更』してそれこそ何でもできるようになる可能性がある。それは現政府が想定しない形かも知れない。それは現職が死んだ後かも知れない。未来は必ず予想なんて超えてくる。数十年後の未来まで見据えて議論するべきである。

ちなみに今回の開票速報中にFBで誰それ落ちろ〇ねとか熱心に投稿していたおじさんを一人友達登録から外した。

全校生徒の半分以上が欠席中であり、これまでインフルA、Bともにまだかかっていない数名のうちの一人であったうちの長女もとうとうインフルBと診断された。土曜に陰性だったが今日陽性となった。そんなわけで子供ら連れて病院と買い物の週末、病院と学校の面談の月曜日、ガタガタ調子悪い車で走り回っていた。作業報告はまた次の機会に。