スキー教室

土曜日はどこぞのスキー部がやってくれているというスキー教室に参加させていただいた。超絶おありがたい話。格安なので私も小中学生に交じって受講した。基本からシュテムターンまで。この10年私が感覚と観察で学んだ事を一日で。手の位置をずいぶん直されたし、ちょっとビビった時の腰の向き、ちょっと余裕を見せた時のクセなど指摘されてコーチのすごさに畏れ入った。なんとコーチ御年81とな!

小4にはそろそろ追いつかれるなと感じたし、キッズゲレンデで受講した6歳は自信がついて自らリフトに乗りたいと言い出したし、なんともタメになった一日だった。2歳児もママの板の上に立って滑り、自分のスキー板はどこだ、とごねたらしい。パンには正座。

作業はフレット交換と塗装。フレット打って気づいた指板幅の広いこと。塗装は補強材のメイプル隠しとバンジョーネックのトップコート。

ターコイズ

明るいターコイズブルーが今回目指すところ。写真の色より実際はもう少し緑色。ターコイズグリーンになった。

下地の白が薄すぎて木の色の影響が出たからか、

中色で緑寄りになってそれに引っ張られすぎたのか、

単純に黄色が多かったのか、あるいは全部。紙コップの中や試し塗りではもっと青く見えたんだけど。まぁ分かっていたことだけど私の調色技術はこんなもん。
でもマスキング剥がすととてもかわいい。完全にチョコミント。スイーツカラーだったわ。(写真より緑色)

信玄餅

一応、子の熱が下がって登園できた。日に日に咳が酷くなってるんだけど。この調子じゃスキーに連れて行くのはまだダメそう。娘の学校のスキー授業の前にスキー場に子のシーズン券受け取りに行かなきゃいけないんだが・・・。
フレット打ちと高級クラシックの側割れ修理。割れが小さくて良かった。胴が薄くて手は入らない。

ブリッジの再接着も。

新潟でもやったんだけれどお土産の信玄餅食べ比べが面白い。違うもんだね、餅もきな粉も。どっちが好み?結論としてはきな粉と黒蜜があれば最強ってこと。

25-26年末年始

年末、長野県の友人の所へ押しかけてたくさんおもてなしを受けた。2歳児がスケートデビュー。2枚刃の靴があったおかげだ。臆することなくつるつるを楽しんでいた。

2年ぶりに子供らとサッカーをして、オジサンは予想通り息が上がりボールは足につかずやられっ放し。4年生すごく上手くなっていて3度も股抜きを食らった。写真は前夜にちょっと星を撮ったまま外し忘れたフィルターのせいでふわっとしている。

絶品おせちとお雑煮をいただいて新潟へ。トンネルを抜けると別世界が面白い。ばあばが子供らを見ていてくれるおかげで子供から解放されるありがたい時間を麻雀に費やした。子らはもらったお年玉を並べてみたり、見たことないかまくらを言葉の情報だけで作ってみたりして楽しんだようだ。

蔵王に戻ってさぁ仕事初めかと思ったら息子が発熱。長旅の疲れが出たか。今日はこども園を休んでも私の予定で中核病院を連れまわすことになった。採血、診察、支払い、処方薬と合わせて3時間半以上ただ待つばかり、退屈の極み。朝出ておやつ時に戻るほぼ一日仕事。余計に疲れちゃったかなぁ・・・。