シリアルナンバー100番のペイズリーなギターが完成した。トップは熱処理のスプルース、サイドバックがウエンジ、エボニー指板にカタロックスブリッジ、バインディングがブビンガ。インレイたくさん、綺麗ね。熱処理材の音の違いは良く分からなかったけれど、動きの少ないことを期待する。






エルボーコンターの出来上がりとヘッドの加工。


シリアルナンバー100番のペイズリーなギターが完成した。トップは熱処理のスプルース、サイドバックがウエンジ、エボニー指板にカタロックスブリッジ、バインディングがブビンガ。インレイたくさん、綺麗ね。熱処理材の音の違いは良く分からなかったけれど、動きの少ないことを期待する。






エルボーコンターの出来上がりとヘッドの加工。


中がすっかり空っぽになったスズメバチの巣を活ける。活け花の真似事でディスプレイしてみた。かなりイケてる。

エルボーコンターの加工、パーフリングの溝も完全に手掘りなので難しいのよ。

なんとか出来上がったカタロックスブリッジを接着。

去年直したヘッド折れ部分が動いたと帰ってきた。あぁ、思い出した。あんまりグズグズに割れていたからたくさん埋め木した。段ができたのはロッドポケットの裏側、修理の強度に関係ない所。ここ薄いからぁ・・・。にしてもずいぶん塗装痩せした。

先週末の写真を現像した。馬子にも衣裳、なかなかどうして。

娘の小学校は3日間インフルエンザによる学校閉鎖である。学級ではなく学校。皆さんもお気をつけ。
巻いたバインディングを削ってならし、

ネックの補強材を色で隠して、

#100のバフがけを終えた。

やりたかったインレイと使ってみたかった材を盛り込んだこのギター、ブリッジも初めてのものを。カタロックスってやつ。別名メキシカン・ロイヤル・エボニー。名前の通り硬い。エボニーはカキノキ科、これはマメ科。木目が少しうねっていてとても加工しづらい。

完成、柿のれん。収穫から4日がかり。概算350個。昨年、個包装の高級干し柿をいただいたけれど見た目はアレでも味でぶっちぎり勝利した。我が家の柿に自信あり。通りすがりのおばちゃんが「とやま」と言った。私は品種について知らないけれどそれが当たっているなら嬉しいなぁ。これでカビたら辛いぜ。

バインディングは最後の一本を接着。

バインディングの接着作業と干し柿づくり。
今年は例年に比べ結構小ぶり。だがその数は断トツ最多。ついたくさん採ってしまった。作業量ハンパない。外作業とても寒い。明日には終わるだろうか。産直行ったら干し柿用の柿が売られていてその値段に驚いた。これ何万円分あるんだろう・・・?



天体の撮影というのは特殊な面白さがあるなと再認識した。何時のどこにこれがある、と未来が分かっているのに天候などの条件によってなかなか撮れない。まぁネットを見渡すととんでもなく美しい画像があるけど、そこそこでも自分で撮るのが楽しいのよね。肉眼で見えなかったり、想像できないほど遠いのに、写真で捉えられるとホントだって、サイエンスを感じるんだな。これはレモン彗星が蔵王連峰に沈む瞬間。撮っていて自転の速さを実感した。
2025/11/07
160mm ISO1250 4s F2.8
作業進捗。ペイズリーのギターにトップコートを吹き付けた。それからガットはパーフリングを接着した。

