おゆうぎとケーナ

保育所にはおゆうぎ会なる非常に面白いイベントがある。前半の小さい子らの演目しか見ていないが、驚くほどしっかり堂々としていたり硬直して動かなかったり自由に歩き回ったりと、先生の気苦労を思うと苦笑してしまうがほほえましい。衣装や振付や指導など、先生ってすごいな。入所時0歳のクラスでも大泣きする子もおらずそれぞれのスタイルでステージにいて、うちの子はオレンジ色の蝶になってやや眠そうに踊りながら両脇にいる先生の間を行ったり来たりしていた。半年前はハイハイしかできなかったというのに。

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午後は見学のお客さん。手作りのケーナをいただいてしまった。とても美しい仕上がりで買えばいいお値段するはずなのに、お言葉に甘えてしまう悪い癖だね。そもそも音程を合わせるとか、穴をあけるだけで、だけだからこそ、なんでそんなことができるのか、手作りするとか信じられない。オクターブだけでなく吹き方で音程まで変わってしまう繊細な楽器、安定して音が出るようになるまで時間かかりそうだ。

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