扇伸ばした

保育所への準備をする朝の超絶忙しい時間にどこだかのおんちゃんが来て近所のばあちゃんが亡くなったと言った。7年位前に一度会っているはずなのだが覚えていない。保育所から戻ってお隣さんに確認に行き、じゃぁ今からひとまずお線香あげに行こう、となったのだが、行ってみると宮司さんも現れて祝詞上げて云々カンヌンで午前中いっぱいかかった。告別式の日のお宅での受付係を命ぜられた。ケイヤクと呼ばれるやつだ。神道のおんちゃんたちが「これが寺だったら7倍かかる」とよくわからないことを言っていて、そこに何らかのすり込みがありそうだと思った。

力木接着は実は昨日終えている。今日は削って研磨して甲付けまで。扇をちょっと長くした結果はどう出るか。

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