ネックのベトつき

どこぞのケースに入れて以来、ネック裏がベトついているという。私もどこだかの安いケースにセラックのギターをちょっと入れてしまったら、布の痕がついてしまったことがある。内装の接着剤か何かの溶剤成分に塗装がやられたためであるが、一度ケースに入れただけでその後ずっと塗装がベトつくのだとしたら恐ろしい。ネックだけ艶消しだったりか何かで塗料が違いそうではあるがボディは何ともない。

耐水ペーパーで研磨すると垢のようにぽろぽろとカスが出る。普通のラッカーやウレタン塗装の研磨カスとはまるで違う。何か、シリコンスプレーみたいなもので表面が覆われているのだろうか。

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ざっとペーパーを当てたら表面はさらっとしたように思う。やはり何かが付いていたんだな。

「ネックのベトつき」への1件のフィードバック

  1. おっと伝えるの忘れていた..

    ベトを回避しながらも演奏をしなければならなかったので、ガラス・コーティング剤 Titanium.blas (トーラスコーポレーション扱)を使って滑りを確保していました。それをクリーナーで剥がすの忘れてた笑。ヨロシク!^^

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