胴が薄い。
tupli史上最薄。
もしかしたら最軽量。

忘れてたなぁ。
これだけ薄いとヒールのテーパーが相当きつくなるなぁ。
後で考えよう。
なんて事を友人が言っていたわけだけれど。
小さなミスをして、そのミスは初めてではないのだけれど
そのリカバリー中に初めての不理解な事が起き
到底納得できなかったのでvesseの表板はやりなおすことにした。
ミスの所為か材の所為かわからぬ。
材の所為なら箱になる前に判明してよかった事になるのだが、
原因が俺ならと考えると落ち込む。
いずれにしても萎える。
それが昨日の出来事。
とにかく、今日のところは上手く行っているガットの方を進める。
昨日貼った力木を削りさっさと箱にしてわずかばかりの安心を得たい。

裏板完成からの甲付け。
裏板がやわらかいからキズつけないようにしないと。

このペグが届くまでずいぶん待たされたのだ。
それで似合わなかったらガックリきちゃうとこだけど、
どうだぁい!


ハロウィンパーティー的なものに参加したら
テレンス・t・ダービーが!
悪魔や妖怪なんかよりそーとーやばいぜ。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。