憑依

夜ギターの相談をかねて友人がお酒を持って遊びに来たものだからやいやい言いながら呑んでいるところへ、何かトリツイテイルノカというタイミングで東京の友人がテレビ電話をかけてきてやっぱり呑んでいて今年の正月に呑んだくれていた時と同じような感じになり明け方まで。
昼に起きてどういうわけか「今だッ!」て気になりカーショップへ行って夏の間履き潰したスタッドレスを新しくしに行くと、3台限定で特価になっていて思いのほか安く入手でき、何かが憑依したか降臨したのだと良い気分で帰宅。
日が暮れた頃から仕事を始めてバインディングの溝掘りの作業を済ませ、
夕飯をたらふく食ったら直後にそのままコタツで寝てまだ明けぬ時間に目が覚めた。←いまココ

作業場の改良

午前の仕事は、
思いついちゃったものだから
むき出しのツーバイ材にうちにあった防腐塗料的なものを塗った。
あとはコーキングだ。

昨日取り壊された壁のなれの果てがコレ。
脆いけど、手はかかってるよな。

さて、このふらふらした天気に一方が足踏みをしているうちに
もう一方はボディが出来上がってしまったよ。
追いつかないと作業が面倒くさくなってしまう。

はれた日の2階

震災でふかふかになって
寄りかかることはおろか、触れる事さえ恐れられていた二階の壁(?)が
ただしく壁になった。
やっぱりプロに頼んで正解だった。
びふぉーあふたー。

朝湿度が下がっていたのに雨の予報で延期したけど
結果論だけどさ、晴れたなぁって。貼れたなぁって。

さっそく窓が近代化されてゆく。
自分でやる事も考えたが、うちのお客さんでプロがいて、結局頼んでしまった。
流石にはやい。
最初にちょっと手伝ったけど、任せた方が良さそうなのでそうした。
以前の写真を見るとコリャ当然雨が入ってくるはずだって状況。

晴れ間も見えたけど、湿度は依然高止まり。
一回のミス(?)が大幅な遅れをもたらしている。
式部なギターだけどんどん先に行っちまうよ。

アルミサッシとウッドパーフリング

雨の吹き込む窓とはオサラバできちゃうのでしょうか。
立派なアルミサッシが届きました。
もう何とお礼を申し上げていいのやら、言葉もありません。

雨続きで接着ができない。
本当は同時に進めた方がやりやすいのだがvesseを置き去りに式部ギターのバインディング作業へ。
バインディングの幅は狭いものをご所望ということだけれど、一定の幅が必要なのは力木がサイドを突きぬける構造をとっているため。
この画像でわかるだろうか。

木のパーフリング材をサイドに使うのはやっぱり何倍も大変だった。
久しぶりの作業に苦労した。クビレの部分で。
板はね、通常曲がらない方向ってあるよね。

山用品にコーフン

ギター修理代と同程度の、僕が以前から欲しかった物を贈ってくれると言って
荷物が届いた。
ちょっとオッタマゲタよ!
想定していたよりずっとランクが上じゃないか!
靴下までつけてくれて・・・足出てるんじゃないかなぁ・・・。
靴は全面革だし、シュラフは最大-24℃とかってw
トレッキングというより登山できるし、真冬の車中泊だろうが雑魚寝だろうが安心だ。
かたじけない。
紐の所のベアリングってすげーなぁ。今どきはこんなになってるんだねぇ。
学生時代から使ってついに壊れたトレッキングシューズとは似てるけど大違いだ。
残念ながら靴は雪がとけてあったかくなるまで出番は無いはずだけど。