調整済

こりゃアウトだねってところまでよく我慢して使ってくれていたと思う。
逆反りではないけどややネックが寝ていて、どこがどうなったとか分からないんだけど、それでもずいぶん良くなったとは言えわずかに歪みが残っており、
弦高もかなり低いこともあってギリギリ感はあいかわらず。
年内これで乗り切ってくれないかなぁ。
梱包が雑で申し訳ない。

じゃじゃ馬

音楽シーンの最前線で1年、キズがハードワークを物語っている。
調整の如何によってこのギターが来月の全国放送4時間生放送に出演できるかどうかが決まる。
完成直後からじゃじゃ馬ギターだが大人しく言う事聞いてくれ。

日本海

ギターではないんだけど、ちょっと納品を口実に日本海へ日帰り小旅行。
芳醇な鮭の香りと美しい景色を楽しんできた。
今日からまた日常に戻るわけだけど、急ぎの調整が舞い込む模様。
間もなく届く予定だけど、不安だわぁ。

ここぼろ

vesseが追いついたので次のステップ。
の前に、忘れぬうちに目立たないところのちょっとしたオシャレを。

指板の準備。
ガットから。
ココボロって硬さ重さ新鮮な面の色や香りもホンジュラスローズにそっくり。だけどずっとオイリーだねぇ。

マンザ

小学生に顔を見たとたんに笑われた。
この前切った髪形が変らしい。
友人から借りた(もらった?)本を読了。
リンダ・マンザーという女性ギター製作家のインタビューをもとにしたもの。
メセニーに作ったピカソギターの写真を見ただけで、この人の想像力、創造力に圧倒されて異次元の人という印象。
だけど、考え方や作り方はどうやらかなり共通するなと。
コンピュータ制御の機械が嫌だったり、科学的なデータは無くてもいいであるとか、乗らない日は作業しないとか、ギター作りはポジティブな経験にしたいとか、
象牙は使いたくないとか、バインディングの接着方法も同じ。
間違ってなかったのだ。