キーホルダー、ストラップなどのグッズを提案しても
ピックガードに渾身のインレイを提案しても
旧作に思い切った値下げキャンペーンをしても
三連休があっても
一つとして問い合わせは無しかぁ・・・。
訪ねてきたのは神社の祭りに寄付金だしてっていう断るとコワイヤツだけ。
潰れかけの腐りかけですがな。
今日は指板作り。
男くさいゴリッとしたインレイ考えたけど妙案浮かばず
考え抜いた末の真鍮ドット。
ドットとはいえコレでもデザインが詰まっているのですよ。
真鍮を使うのは佐藤さんのアイデアでローズとの相性は抜群だし昔ながらの象嵌細工の常套句だし前回の成功例があるけど
6mmのドットが土臭いカントリーなイメージなのに対して
今回ちょっと小さい5mmを採用。
ちょっと小さいだけで気取った感じ。
口輪飾りやサイド飾りや指板周りのライン飾りとのバランスを考えてのこと。
全てはトータルデザインが重要なのだ。
無難にまとめたと言われたら返す言葉はないけどね。

ちなみにサイドポジはブラック・マザー・オブ・パールという貝。
