霧雨の街に雹が降るのだ。

天気予報はズバリだったがこんなにヒドイとは。
昼前に雷雨が、と思ったらバタバタバタと雹。
約10mm。
そしてすごい雨量。

宮城の春といえば霧雨がいつもだった。
音もなく、降っているのか漂っているのか分からないような、傘をさしたところで濡れてしまう
音も景色もうっすらと白いベールに包む霧雨の街、仙台。
ところがどうだ、すっかり亜熱帯の気候だ。
趣きって感じじゃない。
フタをした穴は目止めもしていないし、筆塗りのデコボコだけど、
もっとキレイにしてって言われたら、もうちょっとキレイにしてみることにして。