完全に個人的な感想であって感じ方はそれぞれ違います。

原発再稼動が決まったとか寝ぼけたニュースを見た。
友人が面白い喩えをしていた。
「安全のための準備の用意があるだけで安全に運転できるなら、これから眼鏡を買う予定の近視の人も車を運転できるってことか」、と。
こんなの子供に聞かせたりしたら将来大変な事になる。
野田政権になったのはこのためだったというのは初めから自明。
メディアも同罪だ。
だからといって今いきまいている府の市長や都知事にも政治をまかせたくはない。
これだけその重苦しい歴史を重視する人がたくさんいる中で、教育の現場において読唇術まで使って君が代を強制するというのは
いっそう高圧的で余計にその政治的イデオロギーを感じさせる点において非教育的だと感じている。
批判があるのも承知で、僕個人的には改めて今この人が気になる。菅直人。
ウォールストリートジャーナルのインタビューで「脱原発運動で世界の表舞台に復帰」と題された記事(http://online.wsj.com/article/SB10001424052970204624204577180231906156286.html)(動画あり、CMつき)を皮切りに姿勢をはっきりさせて以降、
僕の知る政治家の中では最も一般庶民の感覚に近いと思う。
ブログでも原子力村に言及。
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11220688317.html

今日のbefore-after

ギターとベースとコーヒーで遊んだ後、久しぶりに会った児童館の先生とたっぷり立ち話して日が暮れた。
今度ちゃんと刺抜きも用意しよう。
ハマチ、フクラギ、否、イナダ。
before

after

看板とベース

看板リニューアル。
書くのは一昨日に無計画のままざっと。青と黄色のペンキがあったのだが、遊びに来た小学生たちにさんざん使わせていたら
青と黄緑のペンキに変身していた。
今日は構造材の作業。ちょっと大きめで邪魔くさいので屋外で。
簡単な風対策もしておいた。

アコベのつづき。
サドルをばらしてみたけど、やっぱりあんまり削りたくない。
ので、サドル溝を深くして落とし込む事で弦高調整をした。
ダブルベースは弦高5mmとか聞いたけど、このスケールでそうもいくまい。

不可抗力だと言いたいぐらいだけど(イイワケ)。
溝を掘るときにトリマーのビットが縁に触れたとたん、抵抗で持っていかれて横に余分に削りこんでしまった。3mmほど。
ローズで埋めはしたけれど、これは謝らないといけない。本当にごめんなさい。
弾けもしないベースで遊んでみたが、フレットラインがあるので、ベーシストならちょっとやれば弾けちゃうんだろうな。
スライドした時の音なんて気持ちいい。
いいもんですぞ!フレットレスベース。

アコベ改造

アコースティックベースのフレットを抜いた。
溝を掃除してフレットの代わりに板を埋めた。
フレットレス加工中。

フレット溝が比較的きれいで良かった。
でも、サドルがピエゾ内臓の複雑なプラスチックで、弦高を下げるなら頭を削るしかない。
中が空洞なら穴があく。
思うような調整ができるのか未知数だ。
最悪の場合ピエゾ素子から新しくしなきゃいかんかもな。

よくある修理

エレキのトップコート塗装の合間にちょっとした修理仕事を。
ブリッジを最小限で削って薄くし、サドルを下げて弦高調整。
1弦で3mm以上あったのを通常程度の2.2mmまで下げる事ができた。
これ以上はサドル溝も下げないといけなくて、そうするとサドル溝が広がってしまうのでサドルも作りなおしとなり
ちょっとだが値をあげざるを得なくなるので。
できるだけ安い方がいいでしょ。
でも、弦高が下がったら開放でビビった。見てなかった。ナットが低すぎる。
結局ナット交換も必要だった。
昔は3mmぐらいあたりまえだったんだけどね。

しかし、デカールの0.1mm程度がものすごく分厚く感じるわぁ。
これ、研磨で平坦にするの、恐怖。

水デカール

大学寮の先輩が陸前高田でボランティアをしたら、寮の仲間とばったり会ったとか。いい話。
高速の無料化も終わってしまったというのに。
南三陸と陸前高田には、まだボランティアセンターがあって泥さらいなどが行われているよう。
さて、こういう物が買えちゃうんだな。オーナーさんから届いた水デカールを貼る。
水デカールなんて小学生の頃のレーシングカーのプラモ以来。
簡単にちぎれる。何度失敗したか知れない。
記憶を呼び起こす。水よりお湯、爪楊枝より綿棒。
ひとまず貼ることには成功したので、これをはがさぬようにコーティングしていかなくちゃ。

DO AS にtupli

昨日はドゥアズのライブに行ってきた。#052が使われるというので。
直前のリハで、まだ弦高が高くて011に張り替えたとか、ピックアップの位相が逆だったとか、いろいろあるんだなぁ。で、シビアですわ。
すごく近い正面の良すぎる席で、伴ちゃんよく見えるし、亮さん楽しくてすごいギターヒーローだったし、意外と爆音バンドなんだなぁとか、お客のノリや雰囲気もいいし、とても楽しんでいたんだけど、うちのギターが出てきた途端に不安でそれどころじゃなくなってしまった。
それ、ステージからも見えていたようで、申し訳ない。だからああいう席は僕には不釣り合いなんだなぁ。
ギターはピックガードのおかげで、良い意味で目立ってそれは大成功だったと思う。
仙台で飲んで車中泊したけど、昨夜は寒くてあの寝袋じゃきつかった。真冬用のが必要だ。
ところで、流行りのマテ茶を飲んでみたのだが、マホガニーを熱した時の味じゃないか。マホ煮汁。これはいただけない。

はじめてのばりうむ

朝起きて水すら飲めないのも辛い。
生まれて初めてのバリウム。
聞きしにまさるヒドイものだ。
発泡剤とコップ一杯のバリウムを飲み込んで、ヨシって思ったらもう一杯渡されるあれがキツイ。
こんなものこれ以上飲めるわけがないので、ゲップはこらえきったが、狭くて硬い検査台でグルグル動かなきゃいけないなんて知らなかった。
終わってすぐ洗面台で吐こうとしたらすごいゲップが出た。
その後2時間は吐き気が続いて腹は重たく空腹だったはずなのにメシなんて食えなかった。
夕方、強烈な空腹。24時間、水とお茶とタバコしかのんでいなかった事に気づく。
いやぁ、来年はご遠慮願いたい。
初めてついでに、コイン精米機も初体験。
知り合いから決して安くない価格で譲ってもらった2010年当時は新米だった玄米が10kg残っていたので精米してみた。
お米を入れて、こぼしちゃいけないと思ってあわてて袋をセットしたけど、ペダル踏まない限り落ちないんだね。あたりまえか。

グレ子のカラー

グレコのカラー。
最近色々な茶色を使ったのでそれが少し残っていて
赤黒黄から色を作るより茶色同士を混ぜる方がやっぱりやりやすかった。

明朝は胃がん検診だそうで、もう夕飯食っちゃいけないんだって。
腹減ったなぁ。
人生初のバリウム。ゆううつ。
それにしても、なでしこ、去年のW杯よりもうまくなったんじゃないか?

鯉のぼり

ちょっと想像以上の風だった。
というか、風そのものはまぁ驚きもしないけれども、作業場で想像以上の被害が出たのだ。
まず窓が割れた。何か固体が飛べば仕方ない。
よくあることだ。
内側から板を貼り付けておいた。雨がしみ込んでくるが今に始まった事じゃない。

ひどかったのは作業場2階の雨樋が落ちたこと。
プラスチックは砕けている。
穏やかな日によく見てみよう。
作業場は建て替えたいレベルでひどい。

そして一番精神的ダメージが大きいのは工房の看板が折れて倒れた事。
トッカンで作ったものとはいえ、切ない。
早々に作りなおしたい。

近所の農家は黒いマルチで早くも鯉のぼりを上げていた。