ばらすのはひとまずここまでかな。

はがすべきものははがしておく。
ブリッジプレートおよび剥がれかけてる力木をはずすとこうなった。

さて、表のゆがみは力木で制御できるのだろうか・・・。
あまりゆがんだままだとちゃんと接着できないから難しい。
ライニングがはがれたところはどう固定すればいいだろうか・・・。
瞬間に頼らざるをえないか?音には影響ないけど。
表板もはがすことにならないといいなぁ。
修理の難しいところ。

得意ではないけど全く分からないわけじゃない。

ギブソンのフレット交換修理の続き。
ネック周りは完璧なんだけど、2弦と4弦とのオクターブ奏法すると揺れるからとセッティングでやり直しを命ぜられてしまった。
もう少し努力するけど、ギターの宿命でもあるんだけどな。
さらに、アッセンブリも交換すると。
ポットは500kのAカーブって事以外よく分からない。
どこのメーカーとかわかんない。
だから信用してる海外サイトからハムの2Vo.2Tone用のセットで注文しちゃった。
はずしてみると3つが初めて見るやや大仰なカバーに覆われている。

カバーのハンダをはずして開けてみる。
専門学校で習った一般的な配線というヤツとちょっと違う。
配線図はこんな感じになるのだろうか?

電子化

冬の間工房へ避難していたゆと森ギターを返却してきた。
錆びた弦を張りっぱなしにしていた所為かナットが削れていたので交換。
それから、バッグスのピエゾをを付けておいたので、ライブする人も使いやすくなったと思う。
遠刈田は桜が咲き始めたところ。
でも山の下は今が満開。
我が家の桜も。
桜の期間、一度も晴れないのは残念。
花見がてらギターを値切りに来てください。