解体スタート

塗装修理のギターたちは最終のトップコートのつもり。
ただ、デカール跡がまだ消えない。
0.1mmだろうが、シール部分は塗装が痩せないからだろう。
震災J-45の解体スタート。
金属パーツ類はサビを落とす。落ちきらないけど。

ブリッジとピックガードをはずした。
ブリッジがはがれると、思っていたよりはトップがゆがんでいた事が分かる。
まぁ、まだ何ともいえない。

055

今年も早朝すぎる村仕事の季節到来。
今朝はゴミ拾い。

こんな山道も。今回は不法投棄は見つからなかったものの、藪の入り口に並べられた黒い靴があった。
ゴミ袋へ入れたわけだが、その茂みの奥は私有地の為、僕らの知るところではない。
このギターは昨年末に完成していてもおかしくなかった物。
過去最高に時間がかかった。塗装にこだわりすぎたのが原因。ラッカーなんてすぐに痩せてくるのに、完璧を求めすぎた。
この冬は寒くて乾燥が不十分で研磨したことがあったのも時間がかかった原因かもしれない。
とにかく、完成。
最近とくに評判のいいvesseだが、エボニー指板にしたことできらびやかさが増したと思われる。