遊びの作業

勿体つけていた遊びの作業とは例のチェロのこと。
お客さんからの依頼の仕事じゃないし、もらっちゃった物だから好きにさせてもらった。
じゃーん!

間接照明仕様!
電球入れた。
こうなるとサイド辺りに色々穴開けたくなっちゃう。
でも楽器の体はまだ壊すつもりもなくて、折を見てブリッジも考えないと。
ちょっとくらいなら、いいかなぁ・・・。いいよなぁ・・・。
当然、電球切れたらどうすんの?って事になるでしょ。
だから、裏板にボッカリ穴開けてパネルにしたのだ。

中はこうなってる。

これは一石二鳥で、これなら直接手を入れて魂柱だって立てられちゃう。
なにせ、魂柱立てる用の道具だけで1万円以上したりするんだよ。
そのくせベラボウに難しいはず。
だったら作業できるようにつくりゃいいのさ。
ついでにウレタン塗装の光沢ある質感が嫌で、数回セラック塗っておいた。
塗りっ放しの雑な作業だけど断然良くなったよ。
やー楽しかった。